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	<title>地域交通サポート事業とデータ活用・分析について。 へのコメント</title>
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	<description>横浜をもっと元気に！横浜の魅力を世界に！　横浜市会議員（青葉区）藤崎浩太郎公式ホームページ</description>
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		<title>藤崎浩太郎 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 13:34:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[タウンニュースなどご覧いただき、またコメントいただきましてありがとうございます。

運転手をはじめ、人口減少による人手不足、担い手不足は深刻になってきていますね。地域交通の運転手なども、乗合タクシーを導入している地域では、通常のタクシー営業の合間に路線に入るというかたちで車両と運転手を確保していたりしますね。路線をどう作るか、どう運用するかにおいて、誰が担うのかは大きな課題であり、そのへんを見通した社会実験なども行われています。

地域交通サポート事業の導入時のハードルは、地域住民の高齢化によるハードルですね。質疑の中でも触れていますが、グループを形成し、調査し、合意形成し等々、体力も、時間も必要とするものです。そもそもその入口でつまづくこともあります。完全に見通しのない手探りから始めるよりも、一定程度事業の見通しを事前に立てることができれば、達成すべき目標も立てやすく、その目標に向かって話も進めやすいのではないか、という提案が私の申し上げるところのデータ活用での需要予測です。

ご指摘の通り地域交通サポート事業は、本格運行後は補助を入れずに採算が取れる状態を維持する必要があるため、路線周辺住民の乗車努力が必要となります。この部分は、導入段階での動機づけや、乗車回数の目標の共有や乗車努力が必要です。中村先生のご指摘の「おおむね運賃収入が増えればランニングコストがカバーできる」という点は、まさにこの乗車努力の部分ですね。私もこの事業の性質上は、住民の努力が必要だと思いますし、そのためには行政が路線を設えるのではなく、住民同士で路線導入を進めることに意味があると考えています。ただ、担い手に恵まれないことで交通環境の改善ができなかった、ということにはならないでほしいと思っています。一定の予測を提供することによって、地域が地域交通サポート事業への一歩を踏み出しやすくなってほしいなと考えています。

地域交通の充実には、運転手の課題もありますし、導入・維持の様々なコストもあります。また税負担をどう考えるかという視点も重要です。更にこれからの時代の、自動運転等の技術革新によって得られる新たな方法を、いかに取り入れていけるかということも重要になってきます。今後もしっかり調査研究をしながら、取り組んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>タウンニュースなどご覧いただき、またコメントいただきましてありがとうございます。</p>
<p>運転手をはじめ、人口減少による人手不足、担い手不足は深刻になってきていますね。地域交通の運転手なども、乗合タクシーを導入している地域では、通常のタクシー営業の合間に路線に入るというかたちで車両と運転手を確保していたりしますね。路線をどう作るか、どう運用するかにおいて、誰が担うのかは大きな課題であり、そのへんを見通した社会実験なども行われています。</p>
<p>地域交通サポート事業の導入時のハードルは、地域住民の高齢化によるハードルですね。質疑の中でも触れていますが、グループを形成し、調査し、合意形成し等々、体力も、時間も必要とするものです。そもそもその入口でつまづくこともあります。完全に見通しのない手探りから始めるよりも、一定程度事業の見通しを事前に立てることができれば、達成すべき目標も立てやすく、その目標に向かって話も進めやすいのではないか、という提案が私の申し上げるところのデータ活用での需要予測です。</p>
<p>ご指摘の通り地域交通サポート事業は、本格運行後は補助を入れずに採算が取れる状態を維持する必要があるため、路線周辺住民の乗車努力が必要となります。この部分は、導入段階での動機づけや、乗車回数の目標の共有や乗車努力が必要です。中村先生のご指摘の「おおむね運賃収入が増えればランニングコストがカバーできる」という点は、まさにこの乗車努力の部分ですね。私もこの事業の性質上は、住民の努力が必要だと思いますし、そのためには行政が路線を設えるのではなく、住民同士で路線導入を進めることに意味があると考えています。ただ、担い手に恵まれないことで交通環境の改善ができなかった、ということにはならないでほしいと思っています。一定の予測を提供することによって、地域が地域交通サポート事業への一歩を踏み出しやすくなってほしいなと考えています。</p>
<p>地域交通の充実には、運転手の課題もありますし、導入・維持の様々なコストもあります。また税負担をどう考えるかという視点も重要です。更にこれからの時代の、自動運転等の技術革新によって得られる新たな方法を、いかに取り入れていけるかということも重要になってきます。今後もしっかり調査研究をしながら、取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>太田真一 より</title>
		<link>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4491.html#comment-48102</link>
		<dc:creator><![CDATA[太田真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 03:40:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fujisakikotaro.jp/?p=4491#comment-48102</guid>
		<description><![CDATA[本日のタウンニュースをみて、ホームページも閲覧させていただきました。
地域サポート制度を地域住民が進める場合に、ハードルが多いということですが、自分としては、ある程度地域も汗をかく必要があると考えています。そのうえで、専門的なところは行政支援だと思います。
青葉区は規模が大きいバス会社、タクシー会社が運行しているので恵まれていると思います。昨日の朝日新聞では江ノ電バスが乗員不足で路線を廃止する記事が出ていました。
そういうことから考えるとバス事業者も決して楽ではない。埼玉県のあるバス会社は、需要があると変わっていても、運転手が確保できず、新規路線を断念しました。
そのためには、住民は、路線を要望するだけでなく、地域が自分たちで利用しやすい交通を考え、利用する習慣が必要となります。
その習慣づけが、住民主体の調査や合意形成だと思います。
現に、地域主体でコミュニティ交通を導入した地域も、導入がコールではなく、導入後それを維持するためにどうするのか色々取り組んでいると思います。そこまでやれる地域を造っていく必要があると思います。
また、これは、その地域だけも問題はなく、青葉区、横浜市全体が、バスを利用する習慣づけも併せて行っていく必要があります。それにより、バス事業者への負担は軽減され、地域への協力もしやすくなるのではと思います。

今後も、地域交通や公共交通全体への様々な提言を期待しています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本日のタウンニュースをみて、ホームページも閲覧させていただきました。<br />
地域サポート制度を地域住民が進める場合に、ハードルが多いということですが、自分としては、ある程度地域も汗をかく必要があると考えています。そのうえで、専門的なところは行政支援だと思います。<br />
青葉区は規模が大きいバス会社、タクシー会社が運行しているので恵まれていると思います。昨日の朝日新聞では江ノ電バスが乗員不足で路線を廃止する記事が出ていました。<br />
そういうことから考えるとバス事業者も決して楽ではない。埼玉県のあるバス会社は、需要があると変わっていても、運転手が確保できず、新規路線を断念しました。<br />
そのためには、住民は、路線を要望するだけでなく、地域が自分たちで利用しやすい交通を考え、利用する習慣が必要となります。<br />
その習慣づけが、住民主体の調査や合意形成だと思います。<br />
現に、地域主体でコミュニティ交通を導入した地域も、導入がコールではなく、導入後それを維持するためにどうするのか色々取り組んでいると思います。そこまでやれる地域を造っていく必要があると思います。<br />
また、これは、その地域だけも問題はなく、青葉区、横浜市全体が、バスを利用する習慣づけも併せて行っていく必要があります。それにより、バス事業者への負担は軽減され、地域への協力もしやすくなるのではと思います。</p>
<p>今後も、地域交通や公共交通全体への様々な提言を期待しています。</p>
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