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	<title>藤崎浩太郎 &#187; 議会見学</title>
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	<description>横浜をもっと元気に！横浜の魅力を世界に！　横浜市会議員（青葉区）藤崎浩太郎公式ホームページ</description>
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		<title>議会改革の取り組み。京都市会視察報告。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 11:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日（3月29日）は、市会運営委員会視察の2日目。京都市会を訪問しました。 議会改革の取り組み 京都市会では平成16年に市会運営委員会の下に、「第1次市会改革検討小委員会」が設置されて以降、現在の「市会改革推進委員会」に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/DSC02392.jpg" rel="lightbox[2965]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/DSC02392.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-2968" /></a></p>
<p>本日（3月29日）は、市会運営委員会視察の2日目。京都市会を訪問しました。</p>
<p><strong>議会改革の取り組み</strong></p>
<p>京都市会では平成16年に市会運営委員会の下に、「第1次市会改革検討小委員会」が設置されて以降、現在の「市会改革推進委員会」に至るまで、6次にわたって市会改革の検討が行われ、改革の取組がまとめられ、実施されています。</p>
<p>現在の「市会改革推進委員会」は平成23年5月に、地方自治法第100条第12項の規定に基づく「協議・調整の場」として設置されています。各会派から15名の代表者が按分により集まり、協議が行われています。月1回の開催とされ、全国の自治体の調査や、学識者からの意見聴取なども行っています。</p>
<p>「第5次市会改革」は平成23年5月から平成27年3月までの、4年間で取り組まれています。これは、議会の任期（選挙と選挙の間）によるものです。平成27年5月からは新任期の「第6次」が始まっています。直近で結果が出ているのは、前任期の「第5次」となります。この第5次での具体的な成果は、（1）議会基本条例の制定、（2）議員定数の2減、（3）議員報酬の削減、（4）通年議会の導入、（5）京都市会大規模災害対応指針の策定、などとなっています。現行の第6次では、情報発信の強化としてSNSの活用や議長記者会見の実施等、政務活動費の領収書等をインターネット公開すること、などが検討されています。</p>
<p>その他にも、大学生とのワークショップを行ったり、学生と議員のディスカッショ「京都から発信する政策研究交流大会」など、学生の街京都らしい取り組みも行われていました。議会改革の委員会が常設され、具体的な改革が実施され続けているということが、興味深い点です。</p>
<p><strong>ICT化の取り組み</strong></p>
<p>京都市会のICT化の取組は、平成15年から始まっていました。情報化による情報収集と発信機能の強化、政務調査機能の充実強化が目指され、議会内専用ネットワーク（議会LAN）が構築され、平成16年4月には「市会情報システム」の運用が始められています。</p>
<p>市会情報システムは、インターネット接続やEメールの利用の他に、市会の日程表や調査関係資料集等の閲覧などが可能だったということでした。システム運用にあたり、各議員に1台ずつパソコンが配備されたものの、それは今から12年も前。議員間での利用の格差が広がっていき、それが課題となっていきます。パソコンを積極的に利用する議員は、会派の会議などでもシステムを利用し、システム導入の成果が上がる一方、パソコンを使わない議員は全くシステムを有効に活用できず、結局は議会のネットワーク化が実現できず、このシステムの利用は中止になります。</p>
<p>平成25年度からは私有パソコンの持ち込みが可能になり、無線LAN環境が整備されて、委員会へのパソコン・タブレットPCの持ち込みも可能となっています。とはいえ、議会のICT化の先進事例である京都市会は、現在地方議会で進むICT化とは流れが異なるため、あくまでも各議員個別の使用が可能という状況。逗子市などで、タブレットの導入とペーパーレス化が一体となっていて、全議員がタブレットを持ち、システムを利用するようになっているのとは、状況が異なります。京都市会でもペーパーレス化の議論はあるものの、まだ一致できる状況ではないということでした。</p>
<p>「委員会におけるパソコン使用基準」もありましたが、決定されたのが平成16年2月20日。改正が平成25年9月27日となっていて、最近の状況に対応しきれていない部分も見受けられました。例えば、委員会審査の録音が禁止されていますが、すでにインターネット中継などが行われているので、委員会室の外では録音ができる状況になっています。実態と合わなくなっていることについて、担当の方も課題を認識されていました。お話を伺って感じたのは、ICT化の取り組みが「早すぎた」のではないかということです。結果的に近年タブレットの導入などで目指され、実行されている内容が、すでに京都市会では平成16年には当時の技術環境下で整備されていたわけです。</p>
<p><strong>開かれた議会のための取り組み</strong></p>
<p>京都市会でも奈良県議会同様、市民に親しまれる開かれた議会のために、いくつか取組が行われていました。その1つが議場見学です。議場見学には「親子ふれあい議場見学会」、「子ども議場見学」、その他の見学、の3つ種類があります。</p>
<p>「親子ふれあい議場見学会」は、市内の小学4〜6年生の児童と保護者を対象に、年1回の開催。議場にて市会紹介DVDを見たり、議長挨拶と記念撮影を行ったり、議場の説明や見学を行ったりしたうえで、児童による演壇での発表が行われます。平成25年度は43組92名、平成26年度は44組104名、平成27年度は47組115名が参加しています。</p>
<p>「子ども議場見学」は、市内の小学4〜6年生の児童と、中学校の生徒、各引率教職員が参加するもので、希望により随時開催されています。学校教育の一環として行われるものになっていて、議長の挨拶、市会と議場の説明、議会棟の見学が内容となっています。平成25年度は3校260名、平成26年度は1校42名、平成27年度は1校40名の参加となっていました。「その他の見学」は、紹介や依頼があった際におこなわれるものです。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/DSC02389.jpg" rel="lightbox[2965]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/DSC02389.jpg" alt="京都市" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-2969" /></a><br />
京都市役所外観</p>
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