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	<title>藤崎浩太郎 &#187; 駅前再開発</title>
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	<description>横浜をもっと元気に！横浜の魅力を世界に！　横浜市会議員（青葉区）藤崎浩太郎公式ホームページ</description>
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		<title>駅前の再々開発事業と活性化。小樽市視察。</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 09:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[再々開発]]></category>
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		<category><![CDATA[歴史的建造物]]></category>
		<category><![CDATA[駅前再開発]]></category>

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		<description><![CDATA[7月18日から3日間は、所属する常任委員会「建築・都市整備・道路委員会」で行政視察を行っています。初日の18日は小樽市を訪問しました。 現在小樽駅前にある「小樽駅前第3ビル」、通称サンビルは平成21年5月に完成したビルで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06164.jpg" rel="lightbox[3796]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06164.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3801" /></a></p>
<p>7月18日から3日間は、所属する常任委員会「建築・都市整備・道路委員会」で行政視察を行っています。初日の18日は小樽市を訪問しました。</p>
<p>現在小樽駅前にある「小樽駅前第3ビル」、通称サンビルは平成21年5月に完成したビルで、このビル周辺は戦後2度目の再開発、いわば再々開発事業となったもの。元々のサンビルは昭和51年に完成し、小樽駅前周辺一帯の再開発事業に伴い、第1ビル、第2ビルとともに建設されたビルでした。ホテル、市営プール、店舗、銀行などで構成されたビルでしたが、床面積の約6割を占めていた国際ホテルが、平成14年5月に営業停止となり、その後営業再開のめどが立たない状況が続いていたなか、中心市街地での人口減少や、大型商業施設の校外への進出やホテルの営業停止による客足の鈍化に繋がり、サンビルの再生が望まれていたと言います。</p>
<h4>再々開発のハードル</h4>
<p>平成16年6月から、サンビルの権利者や、商工会議所、管理会社、小樽市によって、小樽駅前第3ビル活性化検討会が立ち上げられますが、最初に課題となったのは、一度再開発を行った建物において、再々開発を行うことが可能なのかどうかでした。再々開発が行えるのかどうか、そして、再度、再開発事業の補助金を受けることができるのかどうかについて、小樽市、北海道、開発局とで検討が行われ、5つの論点が整理されます。</p>
<p>（1）施設建築物の維持管理に支障が生じていること。<br />
（2）改修等の方法によっては有効活用を図ることが困難であること。<br />
（3）すでに建築後相当期間を経過していること。<br />
（4）都市機能の更新という新たな利用が行われること。<br />
（5）通常の再開発条件が揃っていること。</p>
<p>の5つです。この条件が整理されれば、再々開発の導入が可能と結論されていきます。元々のホテルは、宿泊需要よりも宴会需要に合わせて作られていたことが、営業停止後ずっと再開の目処が立たない原因ともなっていました。また、中心市街地の定住人口を増加させることも検討され、分譲住宅の誘致も進められていました。こうしたことから、宿泊観光や中心市街地活性化に寄与するホテルの誘致と、分譲住宅の供給を行うこととなり、合わせて事業地の拡大も行われることとなります。</p>
<p>その後は、平成17年7月には周辺地区再開発準備会が設立され、平成18年9月には知事より都市計画決定、平成19年1月には再開発組合の設立、平成19年3月に知事より権利変換計画の認可、と着々と再開発が進み、平成19年6月に解体工事着手となり、平成21年5月に工事完了を迎えます。総事業費は66億円にのぼりましたが、公費負担はそのうち約14億2千万円。公費負担のうち約7億74百万円は国費による補助となっています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06175.jpg" rel="lightbox[3796]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06175.jpg" alt="小樽市" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3802" /></a><br />
駅から海への眺望</p>
<h4>中央通地区土地区画整理事業</h4>
<p>同時期、平成6年〜平成17年にかけては、小樽駅前から海に向かって伸びる道路、「中央通」の整備も行われています。元々18m幅だった道路を、36mに拡幅し、両側に8mずつ歩道を設けた事業です。用地買収による拡幅整備では、残地が小さくなり沿道商店街等の機能が保てなくなることや、不整形な未利用地や宅地が発生する可能性があり、都市景観の形成上問題があると判断され、土地区画整理事業として事業が行われています。市道だったものを、一時的に北海道に移管し道道とした上で、道予算にて工事が行われています。また、駅前第2ビルと第3ビルの間を結んでいた歩道橋は、駅から海を望む展望の支障にもなっていましたが、合わせて撤去されています。現在中央通は市道に戻されていて、市が管理を行っています。</p>
<p>中央通地区には市指定歴史的建造物である旧安田銀行小樽支店や、旧第四十七銀行小樽支店があり、歴史的建造物を曳家工法により移転させることで、歴史的景観の維持が図られています。その他にも沿道には、北海道初の鉄道であった「旧手宮線」の線路跡が保存されていて、自由に出入りできるオープンスペースとして活用されています。子どもたちが遊んだりもできますし、ガラス市の会場としても活用されています。</p>
<p>歴史的建造物の保全や、公共空間の再整備等によって、小樽は観光地としての魅力を高めて、視察の時も大勢の観光客の方が訪れていました。平成29年度の観光入込客数は約806万人で、前年度より15万人以上の増加となっていますし、駅前の再開発されたホテルの稼働率も高いと説明がありました。一方では、観光地化されていないエリアには、衰退の波が訪れていることも感じられました。人口も年2,000人程度減少が続いているということでしたので、今後予定されている駅前第1ビルの再開発をどうしていくのかは、小樽市としても難しい舵取りになるのではないかと感じました。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06185.jpg" rel="lightbox[3796]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06185.jpg" alt="旧手宮線" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3803" /></a><br />
旧手宮線</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/312754779027434e19f7e3d6750f9b1b.jpg" rel="lightbox[3796]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/312754779027434e19f7e3d6750f9b1b.jpg" alt="旧安田銀行小樽支店" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3804" /></a><br />
旧安田銀行小樽支店</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06169.jpg" rel="lightbox[3796]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/DSC06169.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3805" /></a><br />
市庁舎前にて集合写真</p>
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