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	<title>藤崎浩太郎 &#187; カジノ反対</title>
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	<description>横浜をもっと元気に！横浜の魅力を世界に！　横浜市会議員（青葉区）藤崎浩太郎公式ホームページ</description>
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	<item>
		<title>横浜の長期的発展のための都市ビジョンの必要性。都市整備局R2決算。</title>
		<link>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry5120.html</link>
		<comments>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry5120.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 09:19:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[IR]]></category>
		<category><![CDATA[IR誘致]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ反対]]></category>
		<category><![CDATA[旧上瀬谷通信施設整備事業]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市]]></category>
		<category><![CDATA[藤が丘駅]]></category>
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		<category><![CDATA[都市デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[都市デザインビジョン]]></category>
		<category><![CDATA[都市ビジョン]]></category>
		<category><![CDATA[高速鉄道３号線]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月13日、横浜市会令和２年度決算第一特別委員会におきまして、都市整備局の審査を行いました。 １　都市ビジョン・都市デザイン ２　旧上瀬谷通信施設整備事業 ３　ＩＲ推進事業 ４　東急東横線廃線跡地整備事業 ５ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_2014.png" rel="lightbox[5120]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_2014-1024x574.png" alt="藤崎浩太郎" width="1024" height="574" class="alignnone size-large wp-image-5129" /></a></p>
<p>2021年10月13日、横浜市会令和２年度決算第一特別委員会におきまして、都市整備局の審査を行いました。</p>
<p><a href="#1">１　都市ビジョン・都市デザイン</a><br />
<a href="#2">２　旧上瀬谷通信施設整備事業</a><br />
<a href="#3">３　ＩＲ推進事業</a><br />
<a href="#4">４　東急東横線廃線跡地整備事業</a><br />
<a href="#5">５　藤が丘駅前地区のまちづくり</a><br />
<a href="#6">６　高速鉄道３号線の延伸</a></p>
<p>という6項目について、答弁を求めました。</p>
<p><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/3BISkzX-bU4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>以下、藤崎浩太郎の質疑部分を抜粋した中継動画と、その文字起こしです。<br />
（※議事録ではないので、実際の内容とは若干言い回し等が異なります。）<br />
=============================</p>
<div id="1">
<h4>１都市ビジョン・都市デザイン　</h4>
</div>
<p>立憲・国民フォーラムの藤崎浩太郎です。よろしくお願いいたします。まず、「都市ビジョン・都市デザイン」について伺ってまいります。</p>
<p>都市デザイン行政についてはですね、私も非常に、これまで何度も議会で取り上げてまいりましたが、期待をしてきましたし、これまで実績を振り返ればですね、国内外で横浜の都市デザインが数多くですね、紹介されてきたという意味で横浜のひとつの顔でもありますし、横浜のブランドを育ててきた重要な行政の取り組みであったというふうに評価をしています。</p>
<p>ただ一方でですね、近年、横浜の都市デザイン大丈夫なのかというご意見をいただくことも出てきまして、そこは非常に危惧をしています。事業評価書なんかも拝見しましてもですね、令和2年度の事業評価書ですね、当局自身が都市デザイン行政の後退ですとか、都市間競争や成長戦略への損失の危機感を持っているということがはっきりと示されてきました。この横浜都市デザインをですね、しっかりと生かしていくということをもう一度見直していただきたいというふうに期待もしています。</p>
<p>今回、今年ですね50周年の境目を迎えています。50周年ということを、いろんなイベントを企画されて、祝っていくことも重要ですが、祝っているだけでは、過去の栄光ですのでこれをいかに発展させていくかということが重要かと思います。</p>
<p>そこでまずですね、各局の施策にしっかりと染みだして横串を刺していく都市デザイン行政が必要だと考えますが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問１</strong>　都市デザイン行政の危機感について、局長に伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　これまでの都市デザイン行政は、緑溢れる住宅地や歩行者プロムナード、歴史的建造物の保全など、横浜ならではの、魅力ある空間づくりを行ってまいりました。都市が成熟する中においては、このような空間整備だけではなく、空間の積極的な活用の視点、それから、環境など都市の持続性の視点、さらには、健康・福祉などの生活に密着する視点などを踏まえた、新しい軸の打ち出しが必要と考えております。ただ、これまで必ずしもこれが十分に対応できていないというふうに感じているところはございます。そこで、今後の都市デザイン行政の方向性について、幅広い分野の方々と議論しながら、検討してまいりたいと考えております。</p>
<p>ありがとうございます。まちづくりもいろんな視点があって、福祉の話もありましたが、その活動の分野で言うと、今地域包括ケアみたいなところはやはり郊外含めてですね、非常に重要な街づくりの側面を持っているなというふうに感じます。そこらへんは、都市整備の歴史とは違いますが、今局長がおっしゃったような福祉の側面、いかにこの都市整備局の都市デザイン、そういったところと交わっていけるかというのは今後大きな課題ではないかというふうにも思います。</p>
<p>またニューヨークの事例なんかも、私も視察に行きましたが、都市デザイナーのヤン・ゲールを都市デザインコンサルタントとして雇って、そのうえで公共空間や歩行者空間とか、自転車空間の創出ですとか、それをやることで、どんな経済効果が生まれているかということが、しっかりと分析評価されています。都市デザインと経済っていうのは非常に重要な結び付きがあるというふうにも考えますし、これまでも様々な都市、横浜も含めてですが、経済効果をしっかりと活用してきたという都市デザイン行政も行われてきていると思います。本市におきましてもですね、都市デザイン行政が経済政策、文化観光政策、環境政策等をしっかり包含しながら、今後の横浜市の成長に寄与する役割を果たしてほしいというふうに考えます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問2</strong>　横浜市の成長戦略に対して、都市デザインはどう取り組むのかを局長に伺います。<br />
<strong>小池局長　</strong>本市では、「働きたい、住みたい」と思われる都市を目指して、企業誘致や今先生がございました経済施策、それから観光ＭＩＣＥの振興、魅力的な住宅地の形成などに取り組んできているところでございます。これらの実現にあたりましては、歴史的建造物や港の風景、あるいは緑豊かな自然環境等の横浜のいわゆる資源をですね、しっかり生かしながら、ここで都市デザインが、ソフト施策とハード施策の両面から積極的に関わることが必要と、考えております。これらによりまして、市民にとって誇れるまち、あるいは国内外から「選ばれる都市」として、持続的に発展していくことを目指していきたいと考えております。</p>
<p>頑張っていただきたいというのが今回の質問の主旨なんで、いろいろと頑張っていただきたいというお話をいっぱいしますけど、都市デザインビジョンがですね、27年に策定され、今回アクションプランの追加も検討されているということですが、私も6年前予算審査でですね、都市デザインビジョンが出来る直前ですね、に質疑をさせていただいて、「このビジョンを様々な事業に反映させていくことが重要だ」という提案をしてきました。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問3</strong> 都市デザインビジョンが果たしてきた役割を、企画部長に伺います。<br />
<strong>堀田部長</strong>　都市デザインビジョンにつきましては、これまで都市デザインの取組を踏まえながら、市民や企業の方々の力を生かしまして、本市として魅力ある都市空間の形成を図るための着眼点、それから価値観等について、平成27年にまとめたものでございます。このビジョンにもとづきまして、公民が連携しまして、歴史的建造物の保全・活用、多くの来街者が訪れる公共空間の有効活用、夜間景観の演出など、横浜の魅力向上を図ってきているところでございます。</p>
<p>ありがとうございます。当時、都市整備局長だった平原副市長にその際質問させてもらって、ご答弁をいただいてたんですけど、その際は「様々な事業のデザイン調整にあたっては、関係部署や民間事業者とも協力を得ながら、このビジョンの内容を反映させていきます。」というご答弁がありました。今堀田部長からもいろいろご答弁ありましたが、やはりすごい広い理念的なものを作っているがゆえに、結構期待したよりは都市整備局的なところに反映されているものの、それ以外への広がりがなかなか見えづらかったかなと、描いているものまでは至ってこなかったのかなというふうに感じています。 </p>
<p>やはりこのアクションプランも設けられるということで、絵に描いた餅にならないようにしていただきたいと思いますし、市の職員のいろんな局の皆さんとか、庁内外での事業とかしっかりと落とし込めるかが今後重要だと思います。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問4</strong>　都市デザインビジョンのアクションプランの検討にあたって、どのような視点を重要視していくのかを、局長に伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　アクションプランの検討にあたりましては、（１）様々なイベントや社会実験などによる、活力と魅力ある公共空間の創出、また、（２）エリアごとの特性を踏まえた、歴史を生かしたまちづくりの推進、さらに、（３）市民の方々や地域コミュニティの活動・交流の場としての、魅力ある空間の形成、こういった具体的なアクションがしっかりイメージできる視点を重視して、庁内・庁外にわたってですね、積極的な情報発信を行い、具体的な取組の方向性を検討してまいります。</p>
<p>ぜひですね市の職員の皆さん、やっぱり都市整備の方は都市デザインをよくご存知だと思いますけど、そうじゃない皆さんともいかにこれ共有していくかってことが重要じゃないかというふうに思いますんで、その辺も期待していきたいと思います。</p>
<p>今後、山下ふ頭の再整備ですとか、上瀬谷とか大きな土地をね、どう開発していくかって課題をありますし、この後質問もしますけど、藤が丘駅の再開発も含めてですね、あちこちの駅前再開発もあります。団地の建て替えとか団地までいかないですけど、大きな規模での住宅の、住宅地の再開発とかいろんな形で土地利用というものが今後も検討されていく段階がきていますが、その土地の利用の際、繰り返しですけど、経済政策とか人口誘導とか環境政策とか様々な政策領域を融合させて大きなビジョンを持ちながらですね、そのビジョンに対してしっかりとKPIを設定していけるような取り組み方が必要ではないかというふうに考えます。</p>
<p>例えばあの図書館1つとってもですね、図書館っていうと教育委員会になっちゃいますけど、神戸市なんか見れば今、人口誘導でですね、5つの図書館を新設なりリニューアルしようとしている、で一つの図書館は駅前に、駐車場を図書館に変えようとしているわけですね、明らかにこの土地の利用であり、人口誘導であり、かつ図書館ですから教育分野の行政の仕事でもある、こういうのをやっぱり絵を描くにはそういった大きなビジョンがないと、なんかそれぞれの局での判断、駅前再開発はあります、でも教育委員会に聞くと図書館の話は出来ません、みたいな話になってくると、これせっかくの都市活用とかがチャンスを失う、その危機感を皆さんにもぜひ、たぶん持ってらっしゃると思うんですけど、そういったものをちゃんと包含したビジョンとか土地の誘導とかやっていかないといけないんじゃないかというふうに思います。そこでですね、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問5</strong>　横浜市全体を見据えた、戦略性をもった土地利用の誘導を行っていくべきと考えますが、局長の見解を伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　土地利用でございますけれども、市民生活や企業活動の基盤として、住宅地や業務・商業地、工業地、緑地などを適切に配置するとともに、地域ごとの市街地像も描きながら、これまで都市づくりを進めてまいりました。また、大規模な土地利用の転換に際しましては、地域の活性化や広域的な課題の解決の視点を、しっかり持ったうえで、新たな投資の喚起や、民間活力の誘導による機能強化など、都市全体の成長・発展につながる土地利用の誘導を行ってきております。引き続き、こういった視点を持って取り組んでまいります。</p>
<p>　</p>
<p>ありがとうございます。きれいなご答弁なんですけど、もう少しですね、前向きにご答弁いただいてもいいかなと思いました。</p>
<p>やはり例えば、武蔵野プレイスという図書館ありますけど、私もあそこ視察した後に路線価とかの変動、周辺のいろんな駅とかと比較してみたんですね。そうすると武蔵野プレイスが出来た後の路線価の上昇率ですね、もともとその三鷹やらなにやら周辺よりは安いんですけど、上昇率が高かったりするわけですね。で、さっきのニューヨークなんかも公共空間の活用をして、もともと道路だったところを公園にしたと。で公園にしたら、人の行きかいが増えて、結果的に車を停められなくて駐車場が出来なくて、お客さんが来なくなるという考え方もあったんですけど、結果的には売り上げは増えてるわけですね。そういう公共空間の活用がどういう影響をしていくかっていうのをいろんな事例の中から分析も出来ますから、今いろんな整備があるときに、いろんな町内とね、どういった課題があるかとか、調整されているのはよく知っていますし、藤が丘とかに関しても教育委員会とやり取りがあったりするわけですよ。でもこれ都市整備局の範囲だと、確かに答えづらいとは思うんですが、私はずっと図書館をやってるので、図書館図書館って言っちゃうんですけど、やっぱりその図書館が各区に1館しかない、1館しか作らないっていう前提を、どこかのタイミングで変えていく必要があるわけですね、これ変えないかぎりは各区に2館ってことに、各区に2館というよりは19館目を作るとか20館目を作るってことは出来ないわけですね。</p>
<p>これをじゃあなぜやるかと言えば、1区に1館で充足しているかという視点だけではなくて、それによって人口を増やすんだとかそれによって人が来るんだとか、大和市のシリウスなんかね年間３００万人、あれホールもついていますから、図書館だけではないにしても、1つの図書館とホールあそこの大和市という20数万人くらいの人口のところに300万人も人が来る、これは一大誘客施設ですよね。こういうものをじゃあどこでどう設置することで横浜市の先ほどもありました、生産年齢人口の減少期にどうやったらその生産年齢人口を誘致できるかの、一つの要素としてはじゃあ何をするんだ、これを誰が調整していくんだという話を、都市整備局だけではもちろんできない、局長の答弁にはもちろん限界がある、だけれど都市ビジョンとか大きな意味での都市戦略とかそういったものをもっていかないと、財政ビジョンを作るってあります、財政的な課題に寄り添っていくために支出を減らすというのもあるかもしれない、でもいかに稼いでいくかいかに都市が統合してやっていくかってものを検討していく必要があると思います。</p>
<p>ポートランドなんかも環境とかまちづくりによって若い投資家が集まって若い起業家が集まるとそういったことをやってきました。横浜市で言えば、<a href="https://yoxo.city.yokohama.lg.jp/">YOXO（よくぞ）</a>界隈でですね、関内でどうやっていくかってあります。じゃあ関内のまちづくりをどうするかって「<a href="https://www.realpublicestate.jp/post/yokohama-minabun/">みなぶん</a>」みたいなことやってきたし、じゃあ海外に行けばね、ウォーカブルシティみたいな形で、20分とか15分でどこにでも行けますみたいな、そういう街づくりの魅力をどうやっていくかというと、都市整備だけじゃできないし、経済だけではできないし、国際局だけでもできない、文化観光局だけでもできない、こういうものをですね、どうやっていくかというものを期待したいというのが、今の質問ですね。でそういう意味で、自治法上もですね長期ビジョンあの位置づけを失って2025年には終わってしまいます。これからどうやって都市ビジョンを我々持っていくかということが課題だと思いますが、副市長に伺います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問6</strong>　明確な都市のビジョンを定めて、それに基づいて、まちづくりを進めていく必要があると考えますが、いかがでしょうか。<br />
<strong>平原副市長</strong>　先ほどデザインビジョンのお話を例に先生からいろいろお話をいただきまして、我々、いろんな方と目指すべきところを共有したいという思いで作ってやってきているわけですけれども、どちらかというと局内だけっていう範囲に留まってるんじゃないかという厳しいお言葉もいただきました。そうならないようにですね、なんでも都市ビジョンもそうですけれども、やっぱり明確な目標を定めてといいますか、示してそれをいろんな関係者と共有してそれに向かって行くということが大事なんだろうなというふうに思っています。その都市ビジョンでございますけれども、横浜は力強く経済を引っ張る都心部もございますし、豊かな暮らしを支える郊外部もあるというふうなこと、それからこのコロナの、という新しい状況もあったりしてですね、横浜は、昨年2019年ですか、人口が減るだろうと思ってたんですけれども、これ減らなくて、流入超過になっているという状況、これコロナの影響もあるんだろうと思います。こういった、その時々の状況をどう読み解いていくかということも、視点も大事でございます。それから、先生から図書館の例をお示しいただきましたけれども、どういう利用状況なのか、というふうなことを、数値的に分析するということも、市長も言っておりますけれども、そういったことも大事だと思います。都市ビジョンにつきましては、横浜のいろいろな要素をどう組み合わせて何を目指すか、あるいは、今言いましたようなコロナみたいなですね、状況をどう織り込んでいくか、こういったところをですね、きちっと分析、組み立てていく必要があるんだろうということでございます。ちょっとまだ具体的なお話が、これから我々もこの必要性は感じておりますので、具体的なお話がなかなかできませんが、いづれにしましてもですね、横浜の特性を生かしまして市民や企業の皆様と共有できる都市像をしっかり示して、それに基づいてですね、まちづくりを進めていく、こんなことが大事なんだろうと改めて感じているところでございます。</p>
<p>ありがとうございます。平原副市長らしくですね、積極的にご答弁いただいてありがとうございました。今ご答弁にもありましたが、KPIみたいな数値化っていうかね、どこが目標なのかっていうのがやはり共有出来ていかないと、ひとつのこの横串っていっても絵にかいた餅ってさっきも言いましたけど、わかりやすい絵にはなるけど、やっぱり動きづらくなってしまうと思いますので、そのへん期待していきたいと思います。よろしくお願いします。</p>
<div id="2">
<h4>２　旧上瀬谷通信施設整備事業</h4>
</div>
<p>次に、「旧上瀬谷通信施設整備事業」について伺います。</p>
<p>本市では、地権者の意向や市民意見募集等を経てですね、「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」を策定し、将来的に1,500万人が訪れる郊外部の活性化拠点形成を目指し、まちづくりの検討を行っています。この1,500万人っていうのを前提にですね、新交通の整備についての検討も行われていますが、<br />
　　</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問7</strong>　この1,500万人という数字に対して、市はどれだけ責任をもって関わるのか、局長に伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　令和２年３月に策定した「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」、この計画の中では、立地・規模、後背人口、広域での交通利便性等、高いポテンシャルがあることから、将来的に年間1,500万人が訪れる郊外部の活性化拠点の形成を目指すことといたしました。この計画の実現に向けて、市が主体となって、土地区画整理事業や交通インフラなどの基盤整備を進めて、上瀬谷全体のまちづくりに責任をもって取り組んでまいります。</p>
<p>ありがとうございます。ちょっと通告外を入れちゃいますけど、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問8</strong>　将来的に1500万人とされていて、これをいつか分かんないですけど、必ず1500万人を達成するために、横浜市もこう事業に対してね、たとえば観光にぎわいゾーンの誘客とかに対してもちろん横浜市がコミットしていくとか、どうやったら1500万に達成できるかとかを後々やっていくという理解でいいでしょうか？<br />
<strong>小池局長</strong>　横浜市といたしましては、基本計画で、まず、1,500万人が訪れるということを目指して位置付けております。1,500万人のうちですね、実際、テーマパークというのが大きなウエイトを占めてまいりますけれども、これにつきましては、まちづくり協議会が中心になって検討を進めております。ただ、その検討につきましても、本市としても、この地区の位置づけ等を考えますと、実現ができるだろうというふうに考えておりまして、主体は今、まちづくり協議会の検討パートナーと一緒に進めておりますけれども、その検討を横浜市としても、しっかりと支援をしてですね、これが実現するように二人三脚というような形で取り組んでいきたいと考えております。</p>
<p>ありがとうございます。二人三脚で行かれるということなんですが、今回6月から三菱地所が検討パートナーに変わりまして、計画内容も変更されて、先ほどもいろいろご説明がありましたが、もちろん三菱地所さんもこの1500万人と理解されていると思うんですが、三菱地所さんはどこまでこの1500万人にコミットしていくかってところもあると思うんですね、で、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問8</strong>　この部分1500万人を三菱地所の計画では前提とはしていると思いますが、推進室長に伺います。<br />
<strong>曽我室長</strong>　土地利用基本計画では、地権者で構成する、まちづくり協議会の意向等も踏まえまして、将来的に1,500万人が訪れる郊外部の新たな活性化拠点の形成を目指すことを、位置付けます。まちづくり協議会の検討パートナーである、三菱地所株式会社も、この土地利用基本計画を熟知したうえで、検討を進めています。</p>
<p>ありがとうございます。シーサイドラインが今検討していますけど、採算性の問題ですよね。新交通の。この1500万人が来て採算がとれるのかとか、800万人で採算がとれるのかとかいろんな考え方はあるんだと思うんですけど、この間も記事で新聞でも出てましたけど、テーマパーク側の見込みとシーサイドライン側の見込みとこれがそれぞれ1500万であるのか、それともそれぞれちょっとずつ違ったりするのか、やはりそれぞれが自分たちの会社の経営を考えなきゃいけないので、採算性ってそれぞれの見方があると思うんですね。そうするとその1500万まで誰がどうしていくんだってあるんですけど、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問9</strong>　まず新交通の採算性をどのように考えるのかを、推進室長に伺います。<br />
<strong>曽我室長</strong>　土地利用基本計画に基づいたまちづくりを前提に、採算性を確保していく必要があると考えています。現在、株式会社横浜シーサイドラインに対しまして、本年９月に事業参画の検討を依頼して、事業の採算性やスキームなどについて具体的な検討・調整を行っています。</p>
<p>あまりまだ検討中だからはっきり言えないということもあるのかなとは思いますが、これ実際に走り始めてですね、見込みが外れたというか赤字が続きますと、1年で1500になるのか、10年で1500になるのか、30年かけて1500になるのか、これはまだまったく見えてないわけなので、そういう意味では赤字が出てくる可能性があるわけですね、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問10</strong>　この赤字部分が生じた場合、横浜市はこの市税負担、税金で補填をする可能性があるのかを伺います。<br />
<strong>曽我室長</strong>　現段階では、土地利用基本計画どおりに、まちづくりが出来る限り速やかに進むように、検討しているところです。まさに、新交通システムの採算性の確保について、検討しているところであり、その中で様々なリスクへの対応についても、今後検討していきます。</p>
<p>すみません。ちょっとわからなかったのでこれ局長に伺います。補填をする可能性があるのかどうかですね。今いろんなリスクを考えたとかありましたけど、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問11</strong> 　リスクの中には赤字が続くリスクもある、その場合に横浜市が市税で補填する可能性があるのかを局長に伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　今室長からも答弁しましたけれども、様々なリスクのうちのひとつが、今先生がおっしゃったテーマパークに人が来ないというようなことだと思います。どういったリスクがあるのか、今洗い出しをしてですね、それに対して、どういうふうにシーサイドラインに検討を依頼していますから、その中で、シーサイドラインと市がどういうふうな役割分担をしていくのか、そういったところも検討しているところですので、今後、それについても議論を重ねてまいります。</p>
<p>今日たぶんこのあと答えが出てこないんだと判断しましたけど、これ多大な税金を投じて作って、でさらにランニングで赤字が出て税金が出てっていうことになるのであれば、これ長期的な事業ですよね。花博は2027年と決まっていて短期的に終わる、ただ新交通とその後の上瀬谷の跡地、テーマパーク含めてですね、長期的にわたる事業、これを短期的な事業に合わせて一気に全部やろうとしちゃってるがゆえに、シーサイドラインの、この間も新聞記事でも危機感を持ったインタビューが行われたりとかしているわけです。だからこそ私も危機感を持ってますし、本当にこの三上社長の言葉を借りれば、空気を運ぶって表現もありましたが、そうなったら誰が得するんだ誰が損するんだって市民が損していく可能性があるわけですから、そこは本当に慎重になっていただきたいというふうに思います。そういう意味でですね、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問12</strong> 　新交通については、それ以降の話もですけど、園芸博と切り離してですね、観光・賑わいゾーンの方向性がしっかりと見えてくるそういうタイミングに、そういう段階で進めていくべきと考えますが、局長の見解を伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　新交通につきましては、観光・賑わいゾーンをはじめ、上瀬谷のまちづくりに必要なインフラとして考えております。この観光・賑わいゾーンのうちテーマパークにつきましては、園芸博の後、出来るだけ速やかに開業し、賑わいが継続できることを目指しております。引き続き、テーマパークなど土地利用計画の深度化の検討が進んでおりますので、こういったことにあわせて、新交通の事業性などについて検討を行ってまいります。</p>
<p>とにかく最初にもお金たくさん投じますし、財政厳しいというのはみなさん共通の言語ですから、しっかりとですね、あせらず必要なことは必要なこととして、花博は花博でちゃんとやってもらうにしても、その後のものとあまり一緒にしすぎない、三位一体にしすぎてかみ合わなくならないように取り組んでいただきたいというふうに要望しておきます。</p>
<div id="3">
<h4>３　ＩＲ推進事業</h4>
</div>
<p>次に、ＩＲ推進事業について伺います。 </p>
<p>ＩＲ誘致が正式に撤回されまして、民意を受けて当選した市長が迅速に撤回をされたというのは非常に高く評価をしていますし、今事業評価、事業整理をされている皆さんに関してはですね、いかに滞りなくとじるかという作業をされていると思いますので、ご尽力に感謝いたしたいと思います。これまで多額の税金が投じられて誘致活動が行われました。まず、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問13</strong>　ＩＲ推進事業における令和２年度の決算額及び３年度の予算執行額を担当部長に伺います。<br />
<strong>樹岡部長</strong>　ＩＲ推進費の2年度の決算額は　３億3,655万８千円、3年度の予算執行額は、契約ベースで、約２億9,000万円となっております。</p>
<p>ありがとうございます。大きな金額が投じられたわけですが、これまで2年間にわたってですね多くの市民の方が反対されていたということは、世論調査でも明らかでした。でこの間、前市長をはじめですね、説明して理解してもらうんだというご答弁も数多く繰り返されて、そのために広報予算なんかも投じられてきたわけです。でも世論調査が行われるたびにですね、反対意見が増えて時間をおえばおうほど、反対が増えるという状況でした。普通に考えればですね、理解してもらうという意味で広報費を投じて、市民の理解が進んだがゆえに反対が増えたというのであれば、そのタイミングでもいくらでも見直すタイミングがあったんじゃないかと思います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問14</strong>　なぜ市民の意見や世論に向き合わなかったのかを、天下谷担当理事に伺います。<br />
<strong>天下谷担当理事</strong>　超高齢社会の進展、また生産年齢人口の減少など、市が抱える将来の課題への有効な方策の一つになりえるとして、市としてＩＲを意思決定し、予算の議決もいただきながら、取り組んできたところでございます。その予算に基づき、今先生からお話がありました市民説明会、あるいはパブリックコメントなども実施し、より丁寧に市民の皆様にお伝えするとともに、市会にも定例会ごとにご報告してきたところでございます。一方、ＩＲは未だ我が国に存在せず、その事業内容や懸念事項への対策などについて、市民の皆様のご理解を十分に得られなかったものと考えております。</p>
<p>　<br />
二つ言わせてください。一つは今の日本にないもの、これやっぱり横浜市の都市デザイン室で、都市整備局で都市デザインとかやってきた局がですね、日本にない世界中にある、世界中とは言わないけどいくつもある、日本にないから理解されないんだというのは、国際都市として横浜市の都市づくりをされてきた局のね、ご答弁として私たちすごい不満、残念だと思っています。これは。やはり日本にないからとかそういうレベルではなくて、いかにこう日本が国際都市として戦っていくかなので、これあまり言ってもしょうがないんですけど、そこはね本当に答弁としては私は非常に残念だと思っています。もう一つは、縷々IRも質疑ありましたが、今回の経験生かしてほしいという質疑もありました。終わったことですけれど、しっかりと市民にどうやって説明して向き合って市民のリアクションを受け止めていくか、反応を受け止めていくかってのは、今後につなげていただきたいというふうに思います。</p>
<div id="4">
<h4>４　東急東横線廃線跡地整備事業</h4>
</div>
<p>次に、東急東横線廃線跡地整備事業について伺います。</p>
<p>東急東横線が廃線となってから17年が経過し、その跡地の整備については、未だ桜木町駅から紅葉坂までの約300mの区間での供用と、整備が進んでいない状況です。</p>
<p>今年度は、昨年度に引き続き健全度調査を行い、一部構造物の撤去を進めるということですが、新たに撤去費用が発生し、事業費もかなり高額となると考えられます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問15</strong>　総事業費と今後の跡地整備の進め方を、鉄道事業担当部長に伺います。<br />
<strong>橋爪都市交通部鉄道事業担当部長</strong>　総事業費は整備費と用地費を合わせ、約85億円を予定しています。今年度は、撤去が必要と判断した浅山橋付近から旧高島町駅までの区間のうち、公道上部の構造物の撤去工事を先行して進めています。あわせて、その他の未供用区間全体の、損傷度調査を行っています。今後、これらの調査結果などを利活用計画へ反映し、総事業費や事業スケジュールについて精査いたします。</p>
<p>これまでたしか85億円ということですね。執行されたのが50億円かな、というふうにうかがっていますが、非常に多額の予算を投じていく場所になりますが、今後精査して計画を更新していくようなお話だったと思います。この１７年前と比べて17年間の間にですね、公共空間の活用というのは国をあげて変わってきている。で横浜市としても都市整備としてもみっけるみなぶんという道路を活用した取り組みが行われたりとか、いかに公共空間を活用して人を集めて、稼いでいくかというふうに国をあげて変わってきているわけですね。そういう意味ではこの東横線跡地もただ遊歩道として整備するみたいなことではなくてですね、経済効果が直接的間接的に得られるような整備をしていただきたいというふうに思います。<br />
そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問16</strong>　今後の整備方針について、利用者が歩くだけではなくて目的があるそういう施設として整備していただきたいと考えますが、局長の見解を伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　東横線跡地は、遊歩道を基本とした整備を進めてきております。ただ歩行者ネットワークを整備するだけではなくて、より多くの人が集まり、にぎわいを創出する仕組みも必要と考えています。さまざまな先進事例がございますので、こういったものを参考に、道路局と連携をしながら検討を進めてまいります。</p>
<p>いい検討をしていただいて、より活用される場所にしていただきたいと要望しておきます。</p>
<div id="5">
<h4>５　藤が丘駅前地区のまちづくり</h4>
</div>
<p>次に、藤が駅前地区のまちづくりについて伺います。</p>
<p>これまでに地域にお住まいの方を対象としたワークショップ等が開催され、昨年４月には「藤が丘駅前地区再整備基本計画（素案）」が策定されました。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問17</strong>　まず藤が丘駅前地区のまちづくりの検討状況について、市街地整備部長に伺います。<br />
<strong>渡邊部長</strong>　昨年度に公表した「再整備基本計画（素案）」については、いただいた御意見を踏まえて、計画の見直し作業を行い、令和３年４月に説明会を開催し、公表いたしました。現在は、市民意見募集や、地域の皆様の御意見を伺いながら、東急株式会社、学校法人 昭和大学、横浜市の三者で、「再整備基本計画（原案）」の策定を、進めております。</p>
<p>ありがとうございます。「原案（案）」の説明会には私も参加させていただいて、その際住民の方々からですね、（1）再整備によって交通広場の出入口が１か所に変更することで、渋滞が発生するんじゃないかという心配、（2）病院工事期間中に病院駐車場が使えなくなることの駐車場不足の課題、また（3）駅前ショッピングセンターの高層化による、藤が丘らしい風景が失われるのではないか、とそういった懸念や計画変更の要望など、御意見が出ていたかと思います。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問18</strong>　市民意見についての見解を市街地整備部長に伺います。<br />
<strong>渡邊部長</strong>　駅前が、現状から大きく変化することへの不安の声があることは認識しております。一方で、「病院の機能が向上されるなら、建物が高くなることは仕方ない」などの御意見もいただいているところでございます。引き続き、地域にお住いの皆さまの声を、丁寧にお聞ききし、再整備の検討を進めてまいりたいと考えております。</p>
<p>ありがとうございます。駐車場の問題なんか本当に商店街の利用者の方も数多く使ってらっしゃいますので、そのへんしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、交通問題もですね、皆さん大丈夫だとおっしゃるんですけど、本当に大丈夫だというのであれば、目で見えるようにVR等を活用して、地域の皆さんに伝えていく、それが必要なんじゃないかなというふうに思います。引き続きそういったご意見受け止めていただいて、もちろん賛成もあれば反対もあるというのが状況だとは思いますので、いろんなご意見をしっかりと伺っていただきたいですし、それをしっかりと開かれた場でですね、意見交換ができるような機会、住民説明会の開催とかそういったものを検討していただく必要があるんじゃないかというふうに思います。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問19</strong>　今後のまちづくりの進め方を、局長に伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　藤が丘につきましては、これまでもワークショップや説明会等を通じて、地域の皆様からの御意見を伺いながら、まちづくりの検討を進めてまいりました。今後も、例えば今先生からご指摘のあった交通問題など、わかりやすい資料の作成や、地域への説明会の開催方法を工夫することなどによりまして、丁寧に合意形成を進めていきます。藤が丘らしい駅前空間の形成に向けて、早期の事業化を目指します。</p>
<p>ありがとうございます。都市デザインビジョン的に言うと、やっぱりこの風景がねアイデンティティだったり個性だったりすると思いますね。それの書き換えをしなきゃいけないとするとやっぱり住民の方からすれば、非常に大きな出来事ですので、いろんな事情ね、病院の問題もありますけど、ぜひ丁寧に進めていただきたいと思います。</p>
<div id="6">
<h4>６　高速鉄道３号線の延伸</h4>
</div>
<p>最後に、高速鉄道３号線の延伸について伺います。</p>
<p>本市北西部のアクセス強化とともに、沿線地域の活性化が期待され、特に、青葉区内においては、新たに駅が設置されることで、周辺まちづくりによる、地域の活性化などが期待されるため、地域の関心も非常に高まってきてる状況ですが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問20</strong>　まずは延伸の検討状況を、都市交通部長に伺います。<br />
<strong>國本都市交通部長</strong>　令和２年度に、沿線地域の方を対象に、外出頻度や移動手段など、日常の交通行動に関する調査を行いました。３年度は、調査結果等を基に、新駅設置後の人の動きなどを予測し、将来の交通基盤施設の検討を行っています。また、交通局と連携し、都市計画法や、鉄道事業法に基づく手続きに向けて、川崎市など関係機関と調整を進めております。</p>
<p>ありがとうございます。多くの関係者と調整が必要だと思いますが、引き続き早期事業着手に向けて取り組んでいただきたいと思います。</p>
<p>新しくですね、地下鉄の延伸に伴って駅が設置されるということで、周辺の交通環境の大きな変化も予測されます。現状の交通行動を把握・分析し、将来の交通状況について計画・検討していくことは、重要なことだというふうに考えます。地下鉄の延伸ルートと既存バスの路線との重複もございますので、地下鉄開業後のバスの減便を心配する声などもございます。大きな影響があるわけですが、そこで</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問21</strong>　新駅周辺におけるバス路線などの交通再編の検討状況を、交通部長に伺います。<br />
<strong>國本都市交通部長</strong>　地下鉄の延伸に合わせまして、バス路線の再編等を含めた、地域の公共交通ネットワークの強化により、沿線地域の交通利便性の向上を図ります。そのため、バス路線の再編や、駅前広場の計画などについて、バス事業者等と意見交換を行いながら、検討を進めております。</p>
<p>ありがとうございます。交通ネットワークの連携ということになりますので、しっかりとご検討いただきたいと思います。地元ではやはり新駅の出入り口がどこになるんだというのが一番高い関心かもしれません。まだ具体的には検討中ということだと思いますが、まちづくりを進めていく中では、駅の出入り口重要な要素のひとつだとおもいます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問22</strong>　新駅出入口の位置を踏まえた周辺まちづくり検討の方向性について、局長に伺います。<br />
<strong>小池局長</strong>　駅の出入口は、周辺のまちや、交通機関等を円滑に結ぶ重要な役割を担います。そのため、周辺地域と駅とのアクセス性に配慮するとともに、駅周辺のまちづくりと整合を図りながら、出入口の位置を検討する必要があると考えております。沿線地域の活性化や魅力向上に繋がるように、交通局や川崎市と連携して、地下鉄の延伸と新駅周辺のまちづくりを、一体的に進めてまいります。</p>
<p>ありがとうございました。期待をして、私の質問を終わらせていただきます。以上です。ありがとうございました。</p>
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		<title>19万の署名とカジノの是非（タウンニュースより）</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 10:52:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[署名]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年12月17日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。 （タウンニュース青葉区版/No.1339 2020年（令和2年）12月17日（木）号より）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年12月17日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/12/b12a68c736f053f7cf89a01cce65e07b.jpg" rel="lightbox[4934]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/12/b12a68c736f053f7cf89a01cce65e07b-821x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="821" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4936" /></a></p>
<p>（タウンニュース青葉区版/No.1339 2020年（令和2年）12月17日（木）号より）</p>
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		<title>カジノ誘致、賛否に市民の声を（タウンニュースより）</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 02:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2020年10月29日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。 2020年9月25日に行った質疑での市長の答弁などに基づいた市政報告となっています。 （タウンニュース青葉区版/No.13 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年10月29日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4895.html">2020年9月25日に行った質疑</a>での市長の答弁などに基づいた市政報告となっています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/5aeb44a723ecc0d6ebe35cc3cce4f975.jpg" rel="lightbox[4909]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/5aeb44a723ecc0d6ebe35cc3cce4f975-822x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="822" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4911" /></a></p>
<p>（タウンニュース青葉区版/No.1332 2020年（令和2年）10月29日（木）号より）</p>
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		<title>市政レポート24号発行しました。横浜市のカジノ・IR誘致問題ほか。</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 09:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[市政レポート24号発行しました。今号では（1）横浜市のカジノ・IR誘致の問題、（2）横浜市の中学校給食実施決定とその課題、（3）LINEを活用した子育て相談開始、という3つの内容となっています。 以下からは、画像データで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>市政レポート24号発行しました。今号では（1）横浜市のカジノ・IR誘致の問題、（2）横浜市の中学校給食実施決定とその課題、（3）LINEを活用した子育て相談開始、という3つの内容となっています。</p>
<p>以下からは、画像データでご覧いただけます。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-1.jpg" rel="lightbox[4844]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-1-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎市政レポート24号" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4846" /></a></p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-2.jpg" rel="lightbox[4844]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-2-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎市政レポート24号" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4847" /></a></p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-3.jpg" rel="lightbox[4844]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-3-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎市政レポート24号" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4848" /></a></p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-4.jpg" rel="lightbox[4844]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/24-4-723x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎市政レポート24号" width="723" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4849" /></a></p>
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		<item>
		<title>カジノ・IR誘致反対意見が66.43%に増加！（タウンニュースより）</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 05:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[統合型リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年7月2日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。 6月23日付け神奈川新聞朝刊によると、神奈川新聞社とJX通信者が合同で実施した市民意向調査の結果、横浜市が進めるカジノ・IRの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年7月2日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。</p>
<p>6月23日付け神奈川新聞朝刊によると、<a href="https://www.kanaloco.jp/article/entry-388148.html">神奈川新聞社とJX通信者が合同で実施した市民意向調査の結果</a>、横浜市が進めるカジノ・IRの誘致に市民の66.43%が反対していることが明らかになりました。また、新型コロナウイルス感染症がまだ収束しない中、誘致推進を継続する市の姿勢については、73.21%もの方が「評価しない」としていることが、明らかになっています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/e77b1a54fb028dd7795787d5130ad941.jpg" rel="lightbox[4808]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/e77b1a54fb028dd7795787d5130ad941-825x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="825" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4809" /></a></p>
<p>（タウンニュース青葉区版/No.1315 2020年（令和2年）7月2日（木）号より）</p>
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		<item>
		<title>カジノ・IR説明会を、青葉区等で開催しないのは問題！（タウンニュース）</title>
		<link>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4782.html</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 02:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2020年6月11日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。私は横浜市のカジノ・IR誘致に反対しています。 これまで市長は、市民の反対の意見に耳を傾けること無く、「丁寧な説明」を行うとい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年6月11日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。私は横浜市のカジノ・IR誘致に反対しています。</p>
<p>これまで市長は、市民の反対の意見に耳を傾けること無く、「丁寧な説明」を行うという発言を繰り返してきました。昨年の議会質疑でも、市長自らが18区に訪れ、直接市民に説明することを約束していましたが、コロナを理由に説明会を実施していない青葉区を始めとした6区（青葉区、戸塚区、都筑区、栄区、瀬谷区、泉区）では、このまま説明会を開催せず、インターネットの動画配信で代替することを、6月3日に表明しています。</p>
<p>市長選挙でカジノ・IRの意思を表明しないままに、市民の賛否を問わずにカジノ・IR誘致を一方的に進め、スケジュール優先で市民説明会を開かず直接市民の意見に耳を傾けようとしない市長の姿勢、方針は、認められるものでは有りません。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/0b57240dc88791dd53f8e70acea6d4ec.jpg" rel="lightbox[4782]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/0b57240dc88791dd53f8e70acea6d4ec-825x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="825" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4784" /></a></p>
<p>（タウンニュース青葉区版/No.1312 2020年（令和2年）6月11日（木）号より）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カジノIRの推進は停止すべき（タウンニュースより）</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 00:22:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[統合型リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年3月5日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」として、横浜市のカジノ・IRの誘致に関する記事が掲載されています。横浜市は、「横浜IR（統合型リゾート）の方向性（素案）」のパブリックコメントを、令 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年3月5日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」として、横浜市のカジノ・IRの誘致に関する記事が掲載されています。横浜市は、「横浜IR（統合型リゾート）の方向性（素案）」の<a href="https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/torikumi/IR/houkousei.html">パブリックコメントを、令和2年3月6日〜4月6日の予定で実施</a>します。市長はパブリックコメントの意見に対して、「反対が多ければやめるということではない」と記者会見で答えていますが、主権者である市民の声を聞かずに一方的にカジノ・IRの誘致を進めるのは大きな問題です。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/24550252b9884f1c18ee6347e6500849.jpg" rel="lightbox[4701]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2020/03/24550252b9884f1c18ee6347e6500849-827x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="827" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4702" /></a></p>
<p>（タウンニュース青葉区版/No.1300 2020年（令和2年）3月5日（木）号より）</p>
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		<item>
		<title>市政レポート22号「カジノ誘致反対」発行。</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 14:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[カジノ反対]]></category>
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		<category><![CDATA[統合型リゾート]]></category>

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		<description><![CDATA[市政レポート22号発行しました。今回は表題を「カジノ誘致反対」として、横浜市のカジノ誘致における問題や経緯について、全ページに渡って記しています。1面には世論調査から示された市民の皆さんの反対の動向。2〜3面では、201 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>市政レポート22号発行しました。今回は表題を「カジノ誘致反対」として、横浜市のカジノ誘致における問題や経緯について、全ページに渡って記しています。1面には世論調査から示された市民の皆さんの反対の動向。2〜3面では、2017年市長選からの動向と、私の議会での質疑の内容。4面では、そもそものカジノの問題点について記載しています。</p>
<p>以下からは、画像データでご覧いただけます。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/b73a1e848684f6c0e79bcc945d2a79151.jpg" rel="lightbox[4510]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/b73a1e848684f6c0e79bcc945d2a79151-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4528" /></a></p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/a267194d9f57f03f364f2585cf053d521.jpg" rel="lightbox[4510]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/a267194d9f57f03f364f2585cf053d521-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4529" /></a></p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/375ceb7b6bd4b7a7344aac4dfb2c8fff1.jpg" rel="lightbox[4510]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/375ceb7b6bd4b7a7344aac4dfb2c8fff1-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4530" /></a></p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/69ed2ae9dbe4bb8ed3bf00ac866226481.jpg" rel="lightbox[4510]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/12/69ed2ae9dbe4bb8ed3bf00ac866226481-724x1024.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4532" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>IR誘致ありきの姿勢は問題（タウンニュース連載⑤）</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 06:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[IR]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ反対]]></category>
		<category><![CDATA[ギャンブル依存症]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年10月17日発行のタウンニュース青葉区版に、「藤崎浩太郎の市政報告」として、横浜市のカジノ・IR誘致方針反対の考え方や、これまで議会での議論、市長の発言や副市長との質疑内容の問題など掲載されています。 （タウン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年10月17日発行のタウンニュース青葉区版に、「藤崎浩太郎の市政報告」として、横浜市のカジノ・IR誘致方針反対の考え方や、これまで議会での議論、市長の発言や副市長との質疑内容の問題など掲載されています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/bea11a4eed1f737ae93ac7ea0017b0e1.png" rel="lightbox[4364]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/bea11a4eed1f737ae93ac7ea0017b0e1-828x1024.png" alt="藤崎浩太郎" width="828" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-4366" /></a></p>
<p>（タウンニュース青葉区版/No.1280 2019年（令和元年）10月17日（木）号より）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カジノ・IR、劇場整備について他。平成30年度政策局決算審査。</title>
		<link>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4344.html</link>
		<comments>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4344.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 10:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[EBPM]]></category>
		<category><![CDATA[IR]]></category>
		<category><![CDATA[よこはまグッドバランス賞]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ反対]]></category>
		<category><![CDATA[ギャンブル依存症]]></category>
		<category><![CDATA[リビングラボ]]></category>
		<category><![CDATA[創造都市]]></category>
		<category><![CDATA[劇場整備]]></category>
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		<category><![CDATA[横浜市]]></category>
		<category><![CDATA[男女共同参画センター]]></category>

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		<description><![CDATA[10月8日（火）、横浜市会平成30年度決算第二特別委員会におきまして、政策局の審査を行いました。 １．リビングラボ ２．EBPMの推進 ３．よこはまグッドバランス賞 ４．男女共同参画センター ５．国際園芸博覧会 ６．劇場 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月8日（火）、横浜市会平成30年度決算第二特別委員会におきまして、政策局の審査を行いました。</p>
<p><a href="#1">１．リビングラボ</a><br />
<a href="#2">２．EBPMの推進</a><br />
<a href="#3">３．よこはまグッドバランス賞</a><br />
<a href="#4">４．男女共同参画センター</a><br />
<a href="#5">５．国際園芸博覧会</a><br />
<a href="#6">６．劇場整備</a><br />
<a href="#7">７．IR関連</a></p>
<p>という7項目について、答弁を求めました。</p>
<p><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/Qg8fe6vVIfg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>以下、質問の原稿と答弁のメモです。<br />
（※議事録ではないので、実際の内容とは若干言い回し等が異なります。）<br />
=============================</p>
<div id="1"><strong>１　リビングラボ</strong></div>
<p>はじめに、リビングラボについて伺います。</p>
<p>小林副市長が局長時代から、オープンデータの推進に取り組み、随分時間が経ちました。この間、フューチャーセッション、共創ラボ、リビングラボと、本市のオープンイノベーション施策が次々と推進されて参りました。特に、地域課題の解決を目指すリビングラボの取組は市内の様々な地域で広がっています。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問1</strong>　 リビングラボの現状を伺います。<br />
<strong>共創推進室長</strong>　鉄道会社が沿線価値の向上を図るために開設・運営している事例や、地域のNPO、企業、社会福祉法人などが中心となり、介護、障害者の就労支援などの分野で新たなサービス開発を目指す取組が進められております。また地元の中小企業が中心となり、空き家活用などにおいて実際にビジネスモデルを構築して、事業を展開する動きなども始まっています。</p>
<p>青葉区内でも東急やNTTが展開している「ワイズリビングラボ」ですとか、中小企業や商店、地域住民を中心とした青葉台リビングラボの取り組みも進められています。</p>
<p>本市はリビングラボを3つのタイプに分けていますが、これだけ多様なリビングラボの取り組みがあるのは横浜市の特徴ではないかと考えます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問2</strong>　横浜市としてリビングラボをどのように支援しようとしているのか局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　「リビングラボ」の初期段階におきましては、多様な参加者間の議論を効率的、効果的に進めるためのファシリテート支援等を行っております。課題解決を具体的に進める段階では、ソリューションを提供できる企業や大学等をつなげるマッチング支援などが必要となります。また、各進捗段階に共通する支援として、課題を分かりやすく共有化出来るように、可視化を行うためのデータや、社会実証のためのフィールドの提供等があると考えています。</p>
<p>活動中のリビングラボの支援だけではなく、新たな取り組みへの支援ですとか、庁内での推進策も重要ではなかと考えています。政策局では、多様な参加者の対話を、具体的な社会実装につなげていく共創ラボの推進を行っていますが、そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問3</strong>　リビングラボの取組と共創ラボの取組を結びつけて、新たなソリューションを生み出していくべきと考えますが、局長の見解を伺います。<br />
<strong>局長</strong>　「共創ラボ」は、様々な政策課題を提示したうえで、最先端の知見や技術など民間のノウハウや社会資源を提供いただくことで、オープンイノベーションを推進する母体にもなると考えております。｢共創ラボ」を通じて開発された新たなソリューションが、個別の地域で展開される「リビングラボ」の活性化に役立つことが期待されますので、本市としても両者間の情報共有や人の交流の支援に力を入れ、「リビングラボ」と「共創ラボ」との連携を進めていきたいと考えています。</p>
<p>本市では、共創ラボやリビングラボに限らず、経済局が中心となっているI・TOP横浜やYOXOといった、オープンイノベーションの取組が進められてきています。共創の取り組みは、様々各局で行われているわけですが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問4</strong>　オープンイノベーションの取組を、全庁的な連携を強化しながら、推進して行くべきと考えますが副市長の見解を伺います。<br />
<strong>副市長</strong>　他都市に先駆けて「共創フロント」を設置したり、SDGsに向けた取組を通じまして、全庁的に民間活力を社会や地域の課題解決につなげる、公民連携に力をいれていくべしと林市長のもとで全庁あげて取り組んでいるところでございます。したがいまして、先生ご指摘のように経済局が主体となって進める市内企業との連携もございますし、ご紹介いただきました「共創ラボ」あるいは「リビングラボ」もございます。一番私ども何年かやってきて大事なことと思うのは、市役所に寄せられた課題を瞬時にというわけにはいきませんけれども、これはどこの局がやっている、どこの局の何課が得意だとか、あるいはこの地域がこの問題は昔からやっているとか、情報の共有をいかに庁内で出来ているかということだと思います。そういう意味で、オープンイノベーション推進本部は庁内あげて情報共有をするところ、あるいは、先ほど答弁申し上げましたけれども、単独の局ではなかなか出来ないことをいくつかの複数局区が集まって地域の課題を解決していこうという仕組みでございますので、そうした意味ではそこが中心になりながら、区役所の区政推進課・地域振興課既存の組織とも上手く連携し合いながらやっていきたいと思っています。</p>
<p>まさに今いろんなお話ありましたが、1つの課題にいろんな局が関わることをどうやって取り組んでいくか、とくのが海外でもフューチャーセッション等の取り組みとして当初から行われてきて、そういったものを参考にして横浜も取り組んできたところもありますので、他局がどんな仕事をしているかを知っておけるかどうかというのがまた、職員の皆さんが公民連携や局横断的な取り組みを推進できるかどうかの、重要なポイントだと考えています。</p>
<p>先日も教育委員会が行っているというか、学校運営協議会、コーディネーターさん達が行っている企画でも、NPOや企業を招いて、学校運営協議会の中で、どうやって地域と、企業と、NPOと、学校とつながっていこうか、といったことも行われていますので、職員の皆さんが感度を高めていただきながら、いろんな課題に興味をもって連携していただけると良いと思います。要望しておきます。</p>
<div id="2"><strong>２　EBPMの推進</strong></div>
<p>次に、EBPMの推進について伺います。本市ではデータ活用を積極的に推進してきました。財政状況が一層厳しくなることが見通されている中で、効率的効果的な事業展開のためには、事業評価をしっかり行い、成否の要因分析し、評価に基づく予算の優先順位付けを行えるようにしていくことが欠かせないと考えています。今後は、EBPM「エビデンスを重視した政策立案」の重要性が増していくものと考えています。その中で、政策局が旗振り役として、EBPMを意識した取組を増やしていくことが重要であります。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問5</strong>　EBPMの推進に向け、庁内へどのような働きかけを行っているのか伺います。<br />
<strong>データ活用推進等シニアディレクター</strong>　本市の事業ができるだけEBPMを意識したものとなるよう、予算編成に当たっての基本姿勢の一つとしてデータ活用を掲げるなど、財政局と連携し取り組んでいます。また、事業効果の検証などを目指す取組をパイロット事業として位置づけたほか、EBPMの導入を検討する区局に対し、検討段階から専門家を含め具体的な助言等を行い、庁内における取組を推進しております。</p>
<p>他局の事業で、データを活用しようという心意気はあるものの、活用の仕方が十分に分かっていないというようなケースも見られますので、政策局の果たす役割は大きいと思っています。今年度からは、EBPMの研修をスタートしたと聞いておりますが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問6</strong>　 EBPM研修で重視するポイントについて伺います。<br />
<strong>データ活用推進等シニアディレクター</strong>　EBPMの推進に当たりましては、施策の目的や成果となるアウトカムを明確に意識し、その達成に向けて事業を遂行することの重要性を庁内に浸透させることが重要と考えております。このため、EBPM研修では、事業の実施目的や成果を評価するためのアウトカム指標の設定、事業の実施がアウトカムに至る流れを論理的に示すロジックモデルの考え方を学ぶことに重点を置いております。</p>
<p>EBPMの推進には、いかに適切なデータを抽出できるかが重要です。誤ったデータを生成しても、誤った検証しかできません。また、実証実験から積極的にデータを集め、本格展開するかの判断に活かしていくことも必要ではないでしょうか。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問7</strong>　エビデンスの活用に向けた考え方を局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　EBPMのパイロット事業では、事業の効果を検証する、いわゆる、エビデンスを「つくる」という過程を重視しております。一方で、ご指摘の通り、データが、例えば、新たに取得することが難しいとか、取組が難しいとかということで、取組が進まない場合もあるかと思っています。このような場合は、効果があると確認された既存の事実を参照する、いわゆるエビデンスを「つかう」こともいうことも重要になると考えております。行政実務においてエビデンスの活用はまだ始まったばかりですので、まだまだ試行錯誤もあると思いますが、着実に取組を進めてまいります。</p>
<p>お題目としてPDCAなども20年前くらいから導入されても、なかなか検証するデータが無かったというのも、日本の、そして横浜の課題だったのではないかと思います。今後EBPMの定着に向けては、予算や事業評価など、市の仕組みに具体的に取り入れていかなければ、なかなか実効性が発揮できないと考えていますが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問8</strong>　総務局や財政局との連携の考え方について副市長に伺います。<br />
<strong>副市長</strong>　現在でも、政策局による研修のほか、財政局においては予算編成にデータ活用を重視する姿勢を打ち出しまして、事業計画書の様式に根拠となるデータの記載欄を設けたり、総務局におきましても中期４か年計画における施策と事業の連動を意識し事業評価に取り組むなど、EBPMの推進に向け、連携して取組を進めてございます。いずれにいたしましても、例えば政策の取りまとめや、推進、新たな打ち出し、あるいは組織運営、予算編成など、それぞれの側面でいかに仕組みとして定着をさせるか、あるいはそれが区局の運営に効果的・効率的であるか、ということを常に考えながら、連携を強化していきます。</p>
<p>人材不足というなかで、いかに効率的な事業を行って、いま3,000あると言われる横浜市の事業も、本当に必要性のあるものだけ残していくような取り組みにしていかないと、予算が限られていく中で3,000残すだけではいけないと思いますので、本当に必要なものだけ残していけるような取り組みを、政策、総務、財政、各局取り組んでいただきたいと要望しておきます。</p>
<div id="3"><strong>３　よこはまグッドバランス賞</strong></div>
<p>次に、横浜グッドバランス賞について伺います。まず、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問9</strong>　よこはまグッドバランス賞の周知方法と平成30年度の認定実績について伺います。<br />
<strong>女性活躍・男女共同参画担当理事</strong>　募集案内の送付や応募に関する説明会の開催、各区局や団体の企業向けセミナー・会議等での周知、各種メーリングリストへの配信など広報を工夫し、制度のＰＲにつながるよう様々な方法で周知を行いました。30年度は、166社から御応募いただきまして、過去最多となる139社を認定させていただきました。</p>
<p>啓発的な事業でありますので、積極的に取り組んでいただきたいと思います。事業開始から今年度で13年目を迎えるということです。昨今の社会情勢の変化により、大きな見直しの転換期に来ていると考えます。すでに審査項目等の見直しや、より進んでいる取組を表彰するような制度も新設されたということです。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問10</strong>　よこはまグッドバランス賞の見直しの内容について伺います。<br />
<strong>女性活躍・男女共同参画担当理事</strong>　審査項目を６つの評価軸に分けまして、企業の皆様に取り組んでいただきたい内容を明確にし、その重要な軸の１つとしまして「経営者の理念表明と推進体制」を新たに設けました。また、他の企業のロールモデルとなるような顕著な取組を進めている企業を表彰する特別賞を新設いたしました。さらに、認定期間を本市の他の企業認定制度に合わせまして１年間から２年間といたしました。</p>
<p>特別賞の新設ということですが、そうした賞が市内企業の目標となっていく、他社から評価されていくような価値のある賞になっていくと、一層賞の認定を希望する企業が増えていくのではないかと考えます。また、そうしたメリットが内発的な動機づけにつながるのではないでしょうか。認定メリットは動機づけとして重要ですが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問11</strong>　よこはまグッドバランス賞の認定のメリットについて伺います。<br />
<strong>女性活躍・男女共同参画担当理事</strong>　中小企業の人材確保や定着、社員のモチベーションアップや生産性の向上につながるよう、認定企業の取組を市のホームページや取組事例集等に掲載したり、事例を発表するセミナー等にご登壇いただくなど、積極的にＰＲをしております。また、受注機会の拡大のため、公共調達におけるインセンティブを付与しております。さらに、認定企業と大学生等との交流会を実施し、企業のＰＲとともに、人材確保のための支援を行っています。</p>
<p>調達等でメリットがあるというのは重要なことだと思いますが、外発的なメリットから、内発的な動機づけへシフトさせていけるかが、こうした取り組みでは重要ではないかと考えています。今後一層認定制度の価値を高める必要があると考えます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問12</strong>　認定企業数やメリットを増やすだけでなく、よこはまグッドバランス賞の価値を高めていくことが重要と考えますが、政策局長の見解を伺います。<br />
<strong>局長</strong>　よこはまグッドバランス賞が最終的に目指すのは、男女ともに働きやすい職場づくりを市内企業へ広めることだと思っております。そのためまずは認定企業数を増やすとともに、取組事例の広報等を引き続き実施しなければならないと思います。そして、企業のみならず市民の皆様に、認定企業が働きやすい職場であるということがしっかりと認知され、人材が集まるという好循環が生まれるように、引き続き支援してまいります。こうした様々な取組を通じて、よこはまグッドバランス賞の価値をさらに高めてまいりたいと考えております。</p>
<p>金銭的メリットなメリットだけに惹きつけらるのではなく、社会から尊敬される賞である、という取り組みにしていってほしいと要望しておきます。</p>
<div id="4"><strong>４　男女共同参画センター</strong></div>
<p>次に、男女共同参画センターについて伺います。本市では、市内３館の男女共同参画センターにて、困難を抱える方に向けた相談や支援事業などを実施されてきました。センターの設置から30年近く経っており、その間の社会環境は大きく変化し、センターの取り組むべき課題も同様に変化していると考えられます。</p>
<p>そうした課題の中でも、特に10～20代の若年層に広がるデートDVについては、深刻であり、問題であると感じています。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問13</strong>　デートDVの現状と対応状況について伺います。<br />
<strong>女性活躍・男女共同参画担当理事</strong>　内閣府の「男女間における暴力に関する調査」によりますと、被害を受けた女性は、40代が25.4％、30代が26.9％、20代では36％となっており、年代が低いほど被害を受けた人の割合が高く、若い世代のDVが顕在化しています。このような状況を踏まえ、男女共同参画センターでは、市内の中学高校を中心にデートDV出前講座を実施しており、平成30年度は延べ30コマ実施し、4,302人が受講しております。</p>
<p>デートDVの根絶のためには、予防や早期介入が重要であるとされています。国の調査では、誰にも、どこにも相談をしなかった人が4割であり、とりわけ相談機関への相談は極めて少ない状況です。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問14</strong>　今後の男女共同参画センターにおけるデートDVに対する取組について、局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　現在男女共同参画センターで実施しているDV相談は、電話または面接相談という形式で行っておりますが、年間1,700件くらいとなっております。相談件数のうち、年代別では30代が20%、40代が28.4%となっておりますが、一方で10代は0.4%、20代は3.8%と非常に低い状況にございます。この状況には、DV相談の周知方法などさまざまな要因があると思いますが、その要因の1つに、相談の方法があるというふうに考えております。そのため、若者に身近なSNSを活用したデートDV相談についても検討し、10代、20代の若い人たちが相談しやすい環境を整え、相談につなげていきたいと考えております。</p>
<p>SNSでの相談を検討しているとのことでしたので、できるだけ早く取り組んでいただきたいと思います。若い世代の方が、なかなか電話が苦手という状況の時代に対応した取組ですので、期待をしているところです。<br />
一方で、デートDV以外にも、男女共同参画センターには総合相談や性別による差別等の相談対応が行われています。また、本市にもさまざまな窓口が設けられていますが、電話相談によるものがほとんどかと思われます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問15</strong>　男女共同参画センターや市のほかの相談窓口も、コミュニケーション方法の変化や相談者の特性に応じた相談手段を検討すべきと考えますが副市長の見解を伺います。<br />
<strong>副市長</strong>　男女共同参画センターは、今、局長が申し上げた通り、基本的には電話による相談のほか、対面ということをやってございますが、さまざまなニーズがありますし、デートDVにように明らかに相談件数が少ないといったこともございますので、ケースバイケースということを頭に置き、どういう方法でやれば、そのお悩みの方の相談を受けられるのか、といった視点で、SNSも含め多様な相談方法を検討してまいります。</p>
<p>神奈川県でもDVや子ども・若者等の相談に関する、LINEの活用を始めています。県と協力できる部分もあるとは思いますが、横浜市でしかできない部分もあるかと思います。多様化する市民ニーズ等に対応できるよう、改善しながら取り組んでいただきたいと思います。</p>
<div id="5"><strong>５　国際園芸博覧会</strong></div>
<p>次に、国際園芸博覧会について伺います。国際園芸博覧会の2027年横浜開催が現実味を帯びてきました。具体的な内容の検討についてはまだこれからというタイミングですが、会場整備にあたっては、会場内の道路等の基盤整備や施設の建設などにかかる工事、物資の輸送などが長期間にわたり、騒音・振動・大気汚染・交通渋滞といった周辺地域に対する環境負荷が発生することが想定されます。会場整備の段階から十分な環境配慮が必要です。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問16</strong>　会場整備の段階における環境配慮について伺います。<br />
<strong>国際園芸博覧会招致推進室担当部長</strong>　会場整備による騒音・振動や大気・水環境、交通混雑など、周辺地域の環境に与える影響への配慮につきましては、会場整備の具体化に併せてしっかりと検討してまいります。このほか、会場整備にあたっては、廃棄物の発生の抑制やリサイクル等、資源の有効利用にも積極的に取り組み、環境に十分に配慮してまいります。</p>
<p>環境と経済に持続可能性を持たせる環境配慮の取組が、世界的な潮流となりまして、再生やリサイクル、製品寿命の延長などによって、循環する経済環境を実現する「サーキュラーエコノミー」といった取り組みも欧米や中国で積極的に進められています。オランダではビルの解体までを考慮した「材料パスポート」といった考え方から、資材の活用も進められているという状況にあります。地球温暖化対策をはじめとした、2027年開催にふさわしい先進的な環境施策を導入し、環境にやさしい国際園芸博覧会とすることが重要です。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問17</strong>　SDGs未来都市に選定された横浜市において、環境負荷を可能な限り低減した国際園芸博覧会を開催すべきと考えますが、室長の見解を伺います。<br />
<strong>国際園芸博覧会招致推進室長</strong>　SDGsの達成は、世界共通の国際目標であり、国際園芸博覧会の開催におきましても、環境負荷を可能な限り低減することは大変重要だと認識しております。環境負荷が小さく、快適性や利便性の高い博覧会の開催に向け、自然が持つ多様な機能を活用したグリーンインフラや再生可能エネルギーを利用した地産地消型エネルギー供給システムの導入、ICT技術などの先端技術の活用により、持続可能な都市モデルを構築し、世界に向けて発信できるよう、しっかりと準備を進めてまいります。</p>
<p>一過性のイベントに終わらせることなく、環境配慮を行っていただきながら、まちづくりにしっかりと取り組んでいただきたい、つなげていただきたいと思います。</p>
<div id="6"><strong>６　劇場整備</strong></div>
<p>次に新たな劇場整備の検討について伺います。劇場の整備については、附属機関である新たな劇場整備検討委員会で議論されています。私も検討委員会の議事録ですとか、常任委員会での議論を確認しているところではありますが、検討委員会の議事録を拝見していると、整備前提で、整備するための議論が進んでいるように思えます。まだ整備の判断はしていない状況だと思いますが、まず、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問18</strong>　新たな劇場は整備することが前提なのか理事に伺います。<br />
<strong>政策調整担当理事</strong>　新たな劇場の整備につきましては、横浜が文化芸術創造都市として成長していくための中核として、是非必要であると考えておりまして、中期計画にもその旨を盛り込んでいるところでございます。一方、有識者の方々による新たな劇場整備検討委員会では、劇場整備ありきではなく、その必要性からご議論いただき、検討を進めているところでございます。</p>
<p>検討委員会の議事録を見ますと、ネガティブな話ばかりすると建てない方向になってしまうという議論も行われていますので、そこはしっかり検討委員会の役割から当局としてももう一度考え直していただく必要があるのではないかと感じます。</p>
<p>常任委員会の中では「検討委員会で、より詳細に検討するためにみなとみらい21地区で検討を進める」との説明があったようですが、既にみなとみらい21地区は暫定利用も含めて、空いている区画は僅かです。整備スケジュール等は未定ということですが、場所を確保しないことには整備計画も立てられないという話でもあり、具体的な整備予定地が必要だということなります。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問19</strong>　劇場の整備場所を、みなとみらい21地区で調整しているのか伺います。<br />
<strong>政策調整担当理事</strong>　整備は決定をしておりませんので、現段階では、みなとみらい21地区につきましては、整備を検討する候補の地区ということで位置づけております。なお、先日開催されました第4回の検討委員会では、みなとみらい21地区における具体的な街区の候補について、委員会として議論をすべきとのご意見もございまして、今後、委員会で議論ができるよう検討してまいりたいと考えております。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問20</strong>　ちなみに、候補地は何か所くらいありますか？<br />
<strong>政策調整担当理事</strong>　現段階では検討中でございまして、箇所数までは定まっていないという状況でございます。</p>
<p>3つか4つしか空いていませんので、その中からどこかということになるんでしょうが、具体的に早めに場所をとっておくという議論をしていかないことには、計画が進んでも立てる場所がないという話が行われていくのではないか思いますが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問21</strong>　そのへんの課題はどのように考えているでしょうか？<br />
<strong>政策調整担当理事</strong>　 現段階では繰り返しで恐縮でございますが、具体的な、みなとみらい地区の中でどういった街区がいいのかということについては、検討委員会でどういった議論をしていただくのかということを含めて、検討しているところでございますので、まさに、今の委員のご質問には明確にお答えできませんけれども、次回の委員会までにそういった点については整理をしてまいりたいと考えております。</p>
<p>私達はIRに反対ですが、一方で市は誘致に進んでいます。IRの中では「魅力増進施設」として劇場の整備も想定されるわけですが、仮にIRの中にも大規模な劇場が建設されるとなれば、市内でシェアの奪い合いも起こり得ます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問22</strong>　劇場整備については一旦検討を止めて、今後の市政全体の動きの中で検討し直すべきと考えますが理事に伺います。<br />
<strong>政策調整担当理事</strong>　新たな劇場の整備につきましては、優れた文化芸術の創造と発信とともに、次世代育成、舞台芸術の活性化など、中長期的な横浜の文化芸術政策として検討しているところでございます。新たな劇場整備につきましては、あくまでも、IRとは、別事業として、引き続き、検討を進めてまいります。</p>
<p>理屈はさておきですね、似たようなものが2つできれば、どちらに魅力があるかで演目が行われるかどうかというはなしになりますので、まずはゆっくりと、議論を慎重に行っていく必要があると思います。</p>
<p>特に今回の件は、公共が主導して、公共による整備ということになりますので、予算がどういうふうについていくかというのはこれからですが、市民の負担が増えていかないかという懸念があります。</p>
<p>他都市の劇場の事例を見ると、事業費・施設管理費・人件費など運営に対して50～60％を指定管理料などで負担しているようです。財政状況が一層厳しくなろうという中で、限られた財政状況の中で、「他の劇場と同様に」という考え方だけでは不十分ではないかと考えます。文化芸術創造都市施策を展開してきた横浜市における、長期的な財政見通しのなかで、公費負担をするのか、しないのか、そしてするのであれば何故必要なのか、十分な根拠が必要ではないでしょうか。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問23</strong>　劇場が整備された場合の公費負担の考え方にを伺います。<br />
<strong>政策調整担当理事</strong>　検討委員会の中では、劇場がいわゆる貸館化による多目的利用にならず、質の高い文化芸術の創造と発信を継続していくためには、一定の公費負担も検討すべきではないかというご意見もいただいております。公費負担も含めまして、資金計画のあり方につきましては、国からの支援制度ですとか、民間企業からの資金支援なども含めまして、総合的に検討してまいります。</p>
<p>それ相応のしっかりとした説明が、今後求められると思います。文化芸術の振興において、公共だからこそ果たすべき役割があることは理解していますが、そのことと劇場整備をどうつながっているのか、必然性が今の所よくわかりません。検討委員会では「新たな文化芸術創造都市」について示されていますが、「横浜市文化芸術創造都市施策の基本的な考え方」ですとか、「創造都市アクションプラン」がこれまで定められてきたなか、劇場整備に先立って、この「新たな文化芸術創造都市」というのは、これらの考え方等を書き換えていくものなのかどうかもよく分かりませんでした。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問24</strong>　文化芸術創造都市の取組と劇場の関係性を副市長に伺います。<br />
<strong>副市長</strong>　文化芸術創造都市は市民の皆さまに文化芸術に触れて、潤いのある生活、暮らしをしていただくこと、また、国の内外からお客様に来ていただいて、この横浜を楽しんでいただく、観光MICEに連なるような政策を併せ持っていると理解してございますけれども、これまでも音祭り、ダンスダンスダンス、トリエンナーレといった芸術フェスティバルの開催などを通じまして、そうした横浜の魅力を国内外に発信してきてございますし、市民の皆さまにも楽しんでいただいているということでございます。そうした中において、新たな劇場の整備は、芸術フェスティバルのさらなる発展につながると考えてございますし、文化芸術によるまちの魅力づくり、経済活性化などの重要性が内外で高まっております。そうした中、新たな劇場が、その中核となる施設となるべきと考えており、引き続き、そうした文脈の中でしっかり検討してまいります。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問25</strong>　局長に伺いますが、「基本的な考え方」や「アクションプラン」を書き換えていく作業があるのか確認させてください。<br />
<strong>局長</strong>　今後、我々が文化芸術創造都市をどういう風に位置付けていくのかということについて、先ほども答弁がありましたが、これから検討する中で、必要があれば書き換えることもあるかと思います。</p>
<p>ハコがあれば上手くいくわけでは勿論ありませんし、計画等に基づいてこれまで横浜市の創造都市施策が進められてきて、一定の評価を国内外から得てきたというのは共有されているのではないかと思います。そうした中で、いま縷々、これまでも議論が行われてきましたが、やはり議会側、多くの質問者の方も、現時点で進めていくことにネガティブというか、少し慎重になったほうが良いのではないかというところだと思います。まずは、ハコを作ってどうにかしようという理屈づけをするのではなく、しっかりと横浜市がどうしていきたいのかというビジョンを描いた上で計画を進めていくことが重要ではないかと思います。一旦はまず検討を停止することを要望します。</p>
<div id="7"><strong>7　IR関連</strong></div>
<p>次に、ＩＲ誘致について伺います。平成30年度は、IRの調査検討として、「平成30年度ＩＲ（統合型リゾート）等新たな戦略的都市づくり検討調査（その４）報告書」が取りまとめられています。それ以前にも、平成26年度〜29年度までの間に、3度の調査が行われてきています。</p>
<p>誘致方針が示されない中でも、調査が必要ということは理解できても、国の動向調査や、事業者によるメリットの調査のみで、今定例会でも示されたとおり、リスクや課題などは、これまで調査されてきませんでした。市民の皆様からしても、不信感を抱く1つの要因ではないかと考えます。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問26</strong>　コストやリスク、デメリットの分析をなぜ行ってこなかった理由を、局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　昨年以降、IR整備法や主な政令、ギャンブル等依存症対策基本法や基本計画が国から示されております。また、本市においては、それらを踏まえ、事業者への情報提供依頼や有識者ヒアリングなどの調査を実施しており、それらで課題等についても把握している部分もあると思っています。これらの国からの情報や、本市が実施した調査結果により、IRで想定されるリスクやデメリットが明らかになってきたと思っています。今後、サウンディング調査やギャンブル等依存症の実態調査など、専門的な調査を通しまして、リスクやデメリットについて、詳細な分析を行うとともに、そのコストについても明確にしていきたいと考えております。</p>
<p>「IRの実現に向けて」の資料では、77,000人〜127,000人の雇用創出が見込まれています。一方では、市内中小企業の人手不足が顕在化していて、2年前の調査では53%の企業が人手不足状態にあることが示されてきました。国勢調査によれば、市内労働力人口も減少傾向にあるなかで、新たに雇用が創出されれば、他の産業、事業所で就労している人材の雇用が移動し、さらなる人手不足が生じるのではないかと懸念しています。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問27</strong>　この最大12万7千もの新たな雇用は、どうやって人材が確保され、他事業所における雇用への影響はないのか局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　今後策定する実施方針などによりまして、市内就業者に影響を与えない新たな人材の開発・育成や、新たなＩＣＴ技術を活用した雇用者数の抑制を誘導する必要があると考えています。また、入国管理法の改正が施行され、外国人労働者が日本で働きやすくなるための環境整備も進んでおりますので、人手不足につきましては、このような法の動きも考慮して対応していく必要があると考えております。</p>
<p>効率化もあるとしても、純増で10万人以上増やさなくてはならない、となりかねないことですから難しいのではないのでしょうか。市内在住外国人も10万にいるというくらいですから、非常に難しい課題の中で、他の中小企業に悪い影響がでるのではないかというのは、大きな課題だと思います。</p>
<p>IRの中でも重要視されているのが、MICE施設ですが、UIA基準の国際会議開催件数は、世界的に見て横ばい傾向にあります。今回国内に3ヵ所のIRが整備されれば、国内のなかでも3ヵ所のMICE施設での競争が始まります。国際的にみて、MICEの誘致が激化しているなかで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問28</strong>　横浜市のMICE誘致の実現性はどう分析しているのか伺います。<br />
<strong>局長</strong>　MICE全体のパイというのもあるかもしれませんが、アジア・太平洋主要国におきましては、国際会議の開催件数が約25年間で５倍と増加している一方で、我が国においては、３倍にとどまっておりまして、その原因としては、大規模な施設が不足していることも挙げられております。また、パシフィコ横浜大ホールの、稼働率は89％となっておりまして、会議開催の機会を逃しているという現状でございます。IRによりまして、これまで国内になかったスケールとクオリティの国際会議場や展示場が整備されることで、これまで誘致できなかった、世界規模の産業見本市や国際会議の開催が可能となります。また、ラグジュアリーなホテルやエンターテイメント施設ができることの相乗効果、あるいは送客施設により、インセンティブツアーが活発になることも、MICE誘致につながると考えております。加えて、IR事業者のノウハウも最大限生かすことで、海外からのMICE誘致が格段に進むものと考えています。</p>
<p>いま「見込み」についてお話がありましたが、カジノ事業については、シンガポールにおける減収が伝えられ、斜陽産業化しているとの指摘もなされてきました。今回国内に3ヶ所整備され、国際市場と国内市場でもシェア争い、パイの奪い合いが予想されます。必ずしも、想定通りの収益があがるとは限らないわけですが、そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問29</strong>　事業が失敗したり、途中で事業者が撤退し運営できなくなった場合、誰が責任を取るのか局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　IR整備法で、IR区域は民間事業者により一体として設置・運営されるものとされています。このため、事業の運営に関しましては、事業者が責任を負うものと考えております。IR事業者の事業不振によるものに関わらず、事業継続が困難となった場合における対応につきましては、今後、設置自治体と事業者の間で締結される実施協定で定めるということになっております。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問30</strong>　そういった話も今後の説明会では説明されるのか伺います。<br />
<strong>局長</strong>　その時々に応じて実施協定を結ぶのであれば、実施協定の内容についてご説明していくことになると思っております。</p>
<p>いろんなコスト、リスクの分析は非常に重要ですし、そこを心配されている方が多い中で、十分に対応されてこなかったことは大きな課題だと考えています。</p>
<p>9月17日に神奈川新聞で報じられた世論調査の結果では、約64%の市民がカジノ・IRの誘致に反対と示されました。また反対の理由で最も多かった「カジノが横浜のイメージにそぐわない」は約30%いらっしゃいました。<br />
横浜のアイデンティティ問われている一方で、これまで横浜市が作り上げてきた都市ブランドが浸透してきているということとしても捉えられるのではないかと思います。様々な計画や構想など文書において、「横浜らしさ」が謳われていますが、具体的にその「横浜らしさ」が何なのかというと、ちゃんとした定義付けはあまりなされていません。唯一示されているのは「横浜市基本構想」で、その中では「「横浜らしさ」である豊かな市民の力を最大限に発揮し」とあり、市民力が横浜市らしさであると表現されています。　</p>
<p>IRも社会課題に対応するためと説明されますが、社会課題の解決のために「市民と行政が互いを理解し、尊重しながら協働して」取組むと、基本構想で示されてきました。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問31</strong>　これからの横浜市を築いていくうえで、私達が大切にすべき都市のアイデンティティをどう捉えているのか。また、基本構想で示されてきた市民と行政との「理解」、「尊重」は、今回64%もの市民が反対しているなかで進めていくことによって、失われてしまわないかを、局長に伺います。<br />
<strong>局長</strong>　横浜は、1859年の開港以来、日本の近代化の窓口として、海外諸国との交易の中心地となり、世界中から人やモノ、情報や文化が集まり、積極的に新しいものを取り入れて、この横浜の文化を築いてきたと思っております。IRは、我が国を観光先進国に押し上げるための成長戦略の一つとして、政府が進めてきた国家プロジェクトであり、観光の振興、地域経済の振興、財政の改善の効果があるとされております。本市においても、将来、様々な課題が想定されるなかで、それらの課題を解決するための手法の一つとして、政府が進めてきたIRを実現していくことを決断いたしました。今後、横浜市の目指すIRの考え方やIRにより整備される施設や機能とそれによるメリット、そして、依存症対策、治安対策などの懸念事項への対応策などについて、説明会をはじめとして、様々な広報手段により、できる限り分かりやすくお伝えし、ご理解を深めていただくように努めてまいります。</p>
<p>都心臨海部・インナーハーバー整備構想や、都心臨海部再生マスタープランにおいて、市民の横浜市への「愛着」や「誇り」がこの地域の取組の中で深まっていくことの重要性が示されています。</p>
<p>インナーハーバー構想では、「人間中心の都市」として、「横浜市民や横浜を訪れる人々が、幸福と豊かさを実感できる都市を目指」すとされ、都市デザインビジョンにおいて「横浜らしい豊かさ」として、創造性、親近感、寛容性、有機的、物語性の5つの価値が示され、創造力は横浜市の魅力であり、それは「進取の気風」と表現されてきました。　</p>
<p>国際化する社会経済のなかで、「世界の中の横浜市」と位置づけてきた本市が取組むべきは、既に世界中で取り組まれるカジノ・IRではなく、世界の中での先端的取り組みではないでしょうか。</p>
<p>特別自治市をめざし自治機能を高めようとしている本市が取るべきは、国家プロジェクトとして国のスケジュールありきで誘致するのではなく、まさに横浜らしい、市民の皆様と理解し合え、世界の先端をいく事業ではないでしょうか。そこで、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問32</strong>　 都市の歴史を引き継ぎ、横浜らしさを発揮し、市民との信頼関係を維持・向上させていくことに、今回のIR誘致は適さないと考えますが副市長の見解を伺います。また、こうした理由から誘致方針を撤回すべきと考えますが副市長の見解を伺います。<br />
<strong>副市長</strong>　生産年齢人口は今でも減少してございますけれども、人口減少と超高齢社会が進展すると、そうすると消費や税収が減少して経済活力の低下ですとか、厳しい財政状況が見込まれている。これはそういう推計が出されております。そうした状況に私どもとしてはどうすべきかということで、当然、あらゆる政策手段を使って横浜が持続可能な都市であり続けるための取組をしなければいけませんけれども、そうした中にあって、観光MICE分野をですね、引っ張っていく、それが重要な政策であると思っています。その観光MICE分野を引っ張っていくけん引役として、今、局長が申し上げたようなIRがございます。したがいまして、IRを使うことあるいはワンオブゼムとして使っていくことの中で、今後の横浜において、子育て、医療、福祉、教育など、市民の安全安心を確保するためには、一定の財源が必要になりますので、その一定の財源の糧にしていくということが一つです。それからあわせて、当然そのことが国内外から注目される、魅力をつくっていく市民の皆様にも楽しんでいただけるIR施設を造っていく。そういう確信を得たので、今回、決断をしたものでございます。IR整備法にも横浜が目指すべき観光の更なる振興、あるいは地域経済の活性化、それから財源の確保といったことがうたわれておりますので、今回、皆様にご説明しているものでございます。そうした趣旨を市民の皆様に丁寧にご説明をしていくことでご理解を深めながら進めていきたいと思っています。そうした趣旨でございますので、今、現段階で誘致方針を撤回することは考えてございません。丁寧な説明をしてまいります。</p>
<p>いろいろご説明いただいたのですが、リスクやデメリットの分析がこれまで行われてきていないなかにあるわけです。その辺も、市民の皆様から大きな不信感を持たれているところです。</p>
<p>一方で、連合審査会の大山議員からの「いい材料よりも悪い材料が多く出てきた時にカジノ誘致の方針を撤回する可能性があるのか」という質問に対し市長は、「方針を撤回することは考えておりません」と答えています。端的に言えば、利益よりも不利益が多くても誘致方針を変えないということと受け取れますが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問33</strong>　不利益が上回っても誘致するのか、今後の調査結果が横浜市や市民にマイナスになっても誘致していくという認識で間違いないか副市長に伺います。<br />
<strong>副市長</strong>　市民や横浜市にマイナスになるものは前に進めることはできないと思っています。私どもとしては、先ほど申し上げたとおり、今後の横浜市にIRが必要であるというふうに判断したから今、前に進めていることでございまして、先の市会で補正予算をご議決いただいたものでございます。したがいましてその議決いただいた内容に基づいて横浜市のIRの考え方、内容、あるいはリスクあるいは依存症対策などの懸念事項、こうした市民の皆様が不安に思われる心配なされる部分もございますので、そうしたことについてもしっかりと検討を行って節目節目で丁寧な説明をしていきたいと思っています。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>質問34</strong>　今後の検討の中で、マイナスが多いという判断材料が出たときに撤回する可能性はあるか。<br />
<strong>副市長</strong>　私どもとしては、IRを導入する考え方ですね、観光MICEの振興に資すること、それから経済の活性化に資すること、一定の財源の確保が得られること、あるいは懸念事項に対する依存症対策、治安対策、これについても国の法律「ギャンブル等依存症対策基本法」などで一定の枠組みが整理され、私どもとしては、その対策を付けられる見通しがついたということで、今回提案をし、市会でご議決をいただいたものでございますので、そうしたメリットあるいは懸念事項に対する対策の深度化、これらを通じてやっていくつもりでございますので、マイナスになるということは今、考えておりません。</p>
<p>考えていないということではなくて、これからしっかり分析をして、誰のためにこの事業を行っていくのか、誰の税金で我々の市政運営が行われているのか非常に重要だと考えています。市民のためになるのかどうかがハッキリしていくなかで、想定が変わるのであれば撤回に向けて準備を進めていただきたいと思います。</p>
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