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	<title>藤崎浩太郎 &#187; リノベーション</title>
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	<description>横浜をもっと元気に！横浜の魅力を世界に！　横浜市会議員（青葉区）藤崎浩太郎公式ホームページ</description>
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		<title>山内図書館のリノベーションと、市民の意見と利用しやすさ。</title>
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		<comments>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry6493.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 09:07:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[あざみ野]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[山内図書館]]></category>
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		<category><![CDATA[横浜市]]></category>

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		<description><![CDATA[12月15日（月）、横浜市会令和７年度こども青少年・教育委員会におきまして、山内図書館のリノベーション等に関する補正予算の質疑が行われました。 以下、質問の原稿と答弁のメモです。 （※議事録ではないので、実際の内容とは若 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/bee152b608fad7ef960be3b925863688.png" rel="lightbox[6493]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/bee152b608fad7ef960be3b925863688-1024x576.png" alt="山内図書館" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-6498" /></a></p>
<p>12月15日（月）、横浜市会令和７年度こども青少年・教育委員会におきまして、山内図書館のリノベーション等に関する補正予算の質疑が行われました。</p>
<p><iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/qDfNjfHXgGo?si=y-omeXCslf1U8xlp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>以下、質問の原稿と答弁のメモです。<br />
（※議事録ではないので、実際の内容とは若干言い回し等が異なります。）<br />
=============================</p>
<p><strong>藤崎</strong>　ありがとうございました。断熱の方は色々ご意見出ておりましたんで、改めて言うこともないんですが、迅速に丁寧に確実に実施していただきたいということだけ要望させていただいて。図書館ビジョン推進費の補正のところですね、図書館ビジョン策定以来、本当に活発な議論が出てきて、こういった提案も出てきて、いろんな手付かずの課題についても、こうやって取り組んでいくということが今教育長からもあったと思いますけど。本当に住民の皆さん、市民の皆さんですね、期待されてることだと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいという風に思っています。</p>
<p>そうした立場から、視点からですね、地域館なので、今、戸塚の話とかありましたし、私も青葉区におりますので、山内図書館が今後どうなるのかなというのが非常に気になるところでございます。戸塚も狭いって話なんですけど、青葉区の山内図書館、さらに1,000㎡狭いですので、本当にこの狭い図書館で、人口で言うとね、青葉区民だけが使うわけじゃないですけど、人口で言えば2番目に多いと。1番目に多いのは港北で、港北も狭いよねと、今後老朽化のこと考えれば、港北区、青葉区とね、図書館の建て替えも考えていただかなくちゃいけないというところにあると思います。</p>
<p>今回、リノベーションということで、建て替えとは重複しない形でですね、できることをやっていただくということだと思いますが。まず、山内図書館、基本設計の補正が組まれたわけですが、地区センターとね、これも合築された、併設された建物で、山内図書館とこの地区センター全体でどうしていくんだろうかというところも気になるので、まず山内図書館の基本設計後ですね、どの程度のリノベーションにしていくのか。そして、どのぐらいの完成後地区センターと活用をしていくのか、地区センターの修繕も含めて考えるのか、その辺の全体像について方向性を教えてください、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>飯島部長</strong>　はい。今の鈴木委員との議論の中でもさせていただきましたが、戸塚と同様にですね。山内図書館も、今藤崎委員からお話ありました通り、図書館と地区センターの複合施設でございます。我々としましては、ここは図書館、ここは地区センターというふうにがっちり縦割りでやるのではなくて、せっかくリノベーションを行いますので、その施設全体でですね、その多様な機能であったりサービスを提供する、そして地域の皆様が、その読書だけじゃなくていろんな体験活動とかそういったものをですね、建物全体の中でできるように、うまく機能を溶け込ませながら、融合させながらリノベーションをしていくって、そういうような図書館と地区センターが一体となった多機能な複合施設、そういう風にですね、していきたいという風に思ってございます。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　すごい細かいことで申し訳ないです。階段の話が重なるんですけど、山内図書館と地区センターつなぐ階段があとから使われて、一般には使われてないわけですね。で、そういったものも活用していくことも想定しうるのか。まだそこまで決めてないかもしれないですけど、やはり一体感っていうと、今だと基本的には館外に出て別の入口から地区センターと図書館を移動しなくちゃいけない、施設上は一応通路があると。これはあくまでもスタッフ用の通路として活用されてるわけですけど、一体と言われるとやはり通路とかを活用していくのかなとか思うんですが、その辺までお考えがあれば教えてください。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>飯島部長</strong>　はい。如何せん設計がこれからですので、今の段階で必ず出来ますとなかなか断言できないんですが、気持ちとしてはという点でいきますと、やっぱり建物を、先程の戸塚センターじゃないですけど、戸塚センター全体とか山内の建物全体で考える場合には、やはりエントランスというものはやはり1つに基本的にはしていきたいという風に思ってますし、中でも基本的に、動線上もですね、行き来をできるようにしていきたいという風に思っておりますので、実際の敷地条件とか設計とか、これからできること、できないとこが出てくると思います。思いますので、なかなか断言はできないんですが、気持ちとしては、建物を融合化すると、複合化するというのはまさに今おっしゃったような意味だというふうに思いますので、そういった意図のもとでできることをやっていきたいという風に思っております。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　はい、ありがとうございます。答えられる範囲でお答えいただいたんだろうなと思います。ありがとうございます。いろんな読書活動の推進とか、図書館をリノベーションして、よりたくさんの人に活用してもらおうとするときに、ただの本の貸館機能だけじゃなくてですね、我々もそうですけど、いろんなイベントとかを行いながら、多分館内を移動しながらですね、今までだったら地区センターで行ったイベントに関する図書を借りようと思えば館外に出なきゃいけなかったかもしれないですけど、その講座、例えば生涯学習講座みたいなものが地区センターで行われて、そこで紹介されてる話のネタの本が、動線上、しっかりと連続性を持った図書館の中で展示化されて貸し出しがされていくとか、そういったものって、やはり館が一体的に運営されるとより行いやすくなるんじゃないかという風に思いますので、そこは期待したいという風に思います。</p>
<p>これまでのそのリノベーションを行っていくにあたって、住民の声を聞きますよというお話、聞いてください、そういったいろんなお話あったかと思いますが、これもちょっと気が早いかもしれないんですけど、すでにその施工に向かう図書館と、これから設計を行っていく図書館とある中で、どうやって皆さん、地域の皆さんの声をね、聞いていくのか、反映していくのか、どういう方向で行っていくか、現時点でお考えがあれば教えてください。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>飯島部長</strong>　今年度から設計をスタートさせています、戸塚図書館、神奈川図書館ではですね、市民の皆様のアンケートであったり、利用者の皆様との懇談会であったりというような形で、ニーズであったり、実際の使い勝手、そういったものについてご意見をいただいてるところでございます。これからリノベーションを進めていきます山内図書館、港北図書館などにつきましても同様にですね、設計のスケジュールを見ながら、そういった機会などを設けていきたいという風に考えてございます。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　はい、ありがとうございます。これ、誰のためのイノベーションなのかというところはぜひ考えていただきたいなと思ってまして、ほんとに利用者によってのニーズが全然違うはずですよね。で、開館時間から利用できる人もいれば、学校終わってから勉強しに行きたいと思いの学生さんとか、それぞれによって全然多分ニーズが違うんじゃないかなと思います。そういう意味で、子どもの声を聞くとかって、当然ね、やらなきゃいけない話だと思いますし、これまでやっぱり図書館利用して勉強しに行きたくてもなかなか席がなくて使えなかったと、椅子がなくて使えなかったとう意見も多分皆さんもよく聞いてらっしゃると思います。</p>
<p>そういう意味で、スペースを広げて席を増やして、さらに居心地のいい空間に室内を変えていくということを通して、そういったニーズに応えていこうということなんだとは理解してるんですが、例えば、どこだっけな、前に<a href="https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry5575.html">愛知県の新城市</a>かな、お邪魔したな、新城市か。お邪魔した時なんか、図書館にも学生専用スペースなのか設けていると。これあちこちに作られてますけど、やっぱそういう声も、そういうのも、学生の声を聞いて、若者の声を聞いて、なんかそういうスペースが必要じゃないかと判断をして設けてきたなんて話もありました。やはり、必ずしも学生の専用スペースが必要かどうかと、それに答えられるだけのスペースがあるかどうかという課題は当然あるんですが、やはり大きくいろんな人の意見を聞くだけじゃなくて、周辺の高校とかね、青葉区内とか山内地区、山内図書館周辺の高校生とか中学生とかに具体的に意見を聞いてくということも必要じゃないかと思いますが、その辺の考えがあれば教えてください。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>飯島部長</strong>　はい。今お話ありました通り、利用団体の方にも年齢の、高齢の方、それから今先生からお話されました若い方、様々いらっしゃるというふうに思いますし、特に若者、中高生の居場所ということも1つの課題であるということは認識はしてございます。したがいまして、そこの施設には市民局も入居してございますので、関係局とかとの、あと区も含めてですね、相談であったり、建物全体のレイアウトイメージをどういう風にするのか、そういうことをしっかりと想定をしながらですね、そういった意見を聞く場というものは設けていきたいなという風に考えてございます。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　はい、よろしくお願いします。本当に、図書館、これ皆さんもよく考えてやってくださってると思うので、釈迦に説法だと思いながら言いますけど、やはり図書館は図書館で完結するだけじゃなくて、やっぱり地域の利用者、住民の皆さんが図書館育ててくださるというところが大きくあるという風に思っています。そういう意味では、そのアンケート聞きました、こうしましたというのも重要な側面である一方で、こういった市民の皆さん、住民の皆さんとの接点を活かした図書館のさらなる成長というかですね、利用の促進とか、そういうことを実現していただきたいということをこれは要望しておきます。</p>
<p>なぜ要望するかといえば、今後山内なんかいずれ建て替えをしていただかなくちゃいけないというところで、皆さんもその頭でやってくださってると思いますけど、これからやっぱりその図書館、山内をリノベーションして、令和11年度までに16館終わらせていくと、全市ですね。その先に、やはり狭さの問題と老朽化の問題は解消していくわけですけど、今回のリノベーションにおける市民参加、住民参加を機にですね、次なるステップを描きながら、やはり住民の皆さんに協力してもらいながら、建て替え、再整備ですね、進めていただきたいという風に思ってます。そういう意味で、今後、その港北とか青葉とか、山内とか古い図書館の今後のその建て替えを見越して、今アンケートとかいろんなプレーヤーを想定して、意見を取っていくという話ありましたけど、やはりこのこれから先の建て替えのイメージしながらですね、今後のイノベーションに取り組んでいただきたいと思いますが、その辺、お考えがあれば教えてください。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>飯島部長</strong>　はい、ありがとうございます。将来的な建て替えというものは、山内図書館もう約50年弱の築年数まで来ておりますので、まちづくりのタイミングと合わせた形でですね、再整備っていうのはどっかのタイミングでいずれ必要になるという風に思っております。地域との皆様の関係みたいなものは、その時に急にできるものではなくて、日頃からやっぱり作っていくことが肝要だという風に思っております。せっかくリノベーションという機会もございます。そこで、図書館というものはよく利用していただいてなんぼのものでございますから、そういった先々を見据えたですね、形というものにつきましても、今委員からご指摘がありました通り、地域の皆様と、よくですね、話し合って進めていきたいという風に考えております。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　よろしくお願いします。以上です。</p>
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		<title>神戸市の「道路のリデザイン」。人を優先した公共空間づくり。</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 10:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[パークレット]]></category>
		<category><![CDATA[リノベーション]]></category>
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		<description><![CDATA[2018年11月2日、所属する常任委員会「建築・都市整備・道路委員会」の視察で、神戸市を訪れました。目的は無電柱化の推進について伺い、現場を見せていただくこと。横浜市では現在、「横浜市無電柱化推進計画」策定作業を行ってお [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06374.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06374.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="250" class="alignnone size-full wp-image-3960" /></a></p>
<p>2018年11月2日、所属する常任委員会「建築・都市整備・道路委員会」の視察で、神戸市を訪れました。目的は無電柱化の推進について伺い、現場を見せていただくこと。横浜市では現在、「<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/plan/mudenchuka/">横浜市無電柱化推進計画</a>」策定作業を行っており、今年度中には策定される予定となっています。</p>
<h4>山本通りの無電柱化</h4>
<p>神戸市の観光スポットとしても有名な北野・山本地区では、異人館の並ぶ山本通りの無電柱化が行われてきました。もともと狭小な歩道と、一方通行の車道で構成されていた道路は、車道幅を維持しながら地上機器を設置することが難しいことを理由に、無電柱化は困難とされていたと言います。しかしながら、北野・山本地区のシンボルとしての雰囲気を守る景観を作り出すために、他都市での事例などを検証しながら、検討が進められます。最終的には、車道幅を狭め、歩道を拡幅し、人と車が共存できる、快適な道路づくりとして、電線類の地中化に成功します。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06404.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06404.jpg" alt="山本通り" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3961" /></a><br />
無電柱化された山本通り</p>
<h4>神戸のみちづくり</h4>
<p>神戸市では第5次マスタープラン「神戸づくりの指針」の部門別計画として、「<a href="http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/construction/michikei/index.html">みちづくり計画</a>」を策定しています。2016年に改定されていて、道を活かして暮らしを豊かにする「活かす」という視点、地域をつなぎ経済を支える「つなぐ」という視点、災害に備える・環境に配慮する「守る」という視点の、3つの視点からインフラ整備、まちづくりが行われています。</p>
<p>神戸市の取り組みで興味深かったのは、「人が集う神戸の都心づくり」として、6つの駅が集まる三宮を中心に、駅とまちの空間の<a href="http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/kobetoshin/sannomiyakihonkousou_public_etsuran.pdf">再整備を行おうとしている</a>こと。そして、その再整備の将来ビジョンとして「人の活動が生まれる場所」を創出しようとしていることです。このビジョンで描かれている「絵」は、三宮駅前の車道を完全に封鎖して歩行者空間、広場に変え、「人と公共交通優先の空間」をこれから30年後に創り出そうというものです。</p>
<h4>道路のリデザインと街のネットワークづくり</h4>
<p>街路を自動車中心の設計から、歩行者中心の設計へ変えていく取り組みはすでに始まっていて、「えき＝まち空間」として、駅から北のエリア、旧居留地、ウォーターフロントなどの来街者が多いエリアへの導線、歩行者ネットワークを形成するために道路の「リデザイン」が行われています。実際に現地を拝見した、三宮駅南側にある「葦号南54号線」では、南行き一方通行2車線と停車帯で形成されていた車道を、1車線に変更します。車線を減少させることによって、もともと4mだった歩道を7〜10mに拡幅し、歩行者空間を広げるとともに、ベンチなどを設置し、回遊性や快適性の向上が図られています。併せて、車道を蛇行させたり、54号線の入口となる横断歩道を「スムース横断歩道」という起伏を設けた形状にしたりしながら、通行車両の削減、速度の抑制を図っています。配置されたベンチは無機質な配置ではなく、人間工学に基づいた配置をされているということで、視察の際もベンチを利用している方がいらっしゃいました。</p>
<p>道路のリデザインとして、「<a href="http://kobevision.jp/kobeparklet">KOBEパークレット</a>」という道路上の余剰空間を公共空間に変える取り組みが行われています。停車帯の一部および歩道上にパークレットと呼ばれる、ベンチやテーブル、人工芝などのユニットが設置され、食事してもよし、読書してもよし、お話してもよし、という自由に使える場所になっています。パークレットはサンフランシスコ市で始まったもので、車道を使ったパークレットとしては日本初となっていて、<a href="http://www.g-mark.org/award/describe/48257?token=rfaMMYhI0J">2018年度のグッドデザイン賞</a>を受賞しています。他にも、公共駐車場に隣接する半地下広場を「三宮プラッツ」と名付け、改修し、街中の公共空間をイベントなどで活用できる、賑わい創出の場所に転換する事業も進められています。今後の神戸市のみちづくり、まちづくり、公共空間の活用に注目です。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06386.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06386.jpg" alt="葦号南54号線" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3962" /></a><br />
ベンチが並ぶ葦号南54号線</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06389.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06389.jpg" alt="葦号南54号線" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3963" /></a><br />
葦号南54号線の入り口</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06390.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06390.jpg" alt="葦号南54号線" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3964" /></a><br />
蛇行しているのがよくわかります</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06395.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06395.jpg" alt="KOBEパークレット" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3965" /></a><br />
KOBEパークレットその1</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06396.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06396.jpg" alt="KOBEパークレット" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3966" /></a><br />
KOBEパークレットその2</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06399.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06399.jpg" alt="三宮プラッツ" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3967" /></a><br />
三宮プラッツ</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06379.jpg" rel="lightbox[3957]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06379.jpg" alt="神戸市" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3968" /></a></p>
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		<title>京都市の空き家活用と流通。そして地域の広場化（まちなかコモンズ）。</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 16:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[itonowa]]></category>
		<category><![CDATA[コモンズ]]></category>
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		<category><![CDATA[空き家]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年11月1日、所属する常任委員会「建築・都市整備・道路委員会」の視察で、京都市を訪れました。目的は、京都市の空き家対策について伺うため。これまで京都市では、空き家の改修助成について250件の実績がある他、「京都市 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20181101_133802.jpg" rel="lightbox[3932]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/20181101_133802.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3935" /></a></p>
<p>2018年11月1日、所属する常任委員会「建築・都市整備・道路委員会」の視察で、京都市を訪れました。目的は、京都市の空き家対策について伺うため。これまで京都市では、空き家の改修助成について250件の実績がある他、「京都市空き家の活用、適正管理に関する条例」が2014年4月に施行され、総合的な空き家対策が行われてきています。横浜市も約17万8千戸の空き家を抱え、2016年2月に策定した「<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/minju/akiya-akichi/keikaku/akiya-taisaku-keikaku-toppage.html">横浜市空家等対策計画</a>」の改定作業が現在行われています（※参考：<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/housing/minju/akiya-akichi/kyogikai/">横浜市空家等対策協議会</a>）。</p>
<h4>京都市の空き家の現状と方針</h4>
<p>空き家の課題は、建物の倒壊など防災面、放火などの防火面、不審者の侵入など防犯面、スズメバチやネズミの発生といった衛生面、そして景観面の5つに整理されます。古い建築も多く残る京都市において、町家等を活用したリノベーションが進む一方、腐朽する建物は街の景観を悪化させ、来街者の多い都市としては大きな課題です。京都市の空き家率は14.0%と全国平均の13.5%を上回り、特に戸建住宅の割合が政令市の中で最も高い、という特徴があります。市内に約40,000軒ある京町家のうち、約5,800軒が空き家となっています。</p>
<p>空き家のうち「その他の空き家」の割合は39.5%と高い状況にあります。2013年に行われた住宅・土地統計調査の結果では、空き家が114,290軒と把握されていて、「その他の空き家」の率を考えると、およそ45,000戸の「その他の空き家」が存在すると推計されています。これまで市民から空き家に関する通報があったのは1,700戸に対して（2016年度末）ということで、潜在的な空き家は43,300戸と推計され、取り組みが進められています。</p>
<p>条例においては適正管理だけでなく、空き家発生の予防、空き家の活用、跡地の活用が定められています。基本理念では、（1）建築物が京都のまちを構成する重要な要素であること、（2）空き家は地域コミュニティの有用な資源として積極的な活用を図ること、（3）既存建築物の保全、活用、及び流通を促進すること、（4）地域コミュニティの活性化を図ること、といった観点から空き家対策を進める事が定められています。</p>
<h4>活用と流通促進</h4>
<p>京都市の空き家対策の特徴の1つが、活用・流通の支援に注力していることです。総合的なコンサルティング体制を整備するために、研修を受けたまちの不動産屋さんを京都市が「京都市地域の空き家相談員」として登録したり（2017年度末259名）、建築士や相談員の無料派遣を行う「専門家派遣」が行われています。取っ掛かりとなる入り口において、気軽に空き家の相談ができるようになっています。</p>
<p>また「地域連携型空き家対策促進事業」として、町内会などの自治組織等と、コーディネーターや専門家（学識経験者や不動産事業者等）と、行政とが連携した取り組みが行われています。住民や所有者向けセミナーの開催が行われたり、現状調査や所有者の活用意識調査、空き家マップ・台帳の作成、所有者への活用提案などが地域に対して行われ、専門家がその支援を行っていきます。活動経費には1団体につき年間最大50万円（4年間）の助成金が、行政から支援されます。2017年度末で、46団体・55地域が事業に取り組んでいます。取り組みの1つである「六原学区（東山区）」では、まちづくり委員会によって著された啓発冊子『空き家の手帖』が出版されたり、空き家の見守りから、改修、活用まで一貫した支援が行われていて、ボランティアによる片付けの支援までもが行われています。</p>
<p>地下鉄駅周辺などの利便性が高い地域等は「重点取組地区」に設定され（出町柳、山科、西院、京都駅東南部の4ヶ所）、空き家所有者を調査し、活用の働きかけを直接行っています。所有者に活用意向があれば、空き家相談員に取り次がれ、具体的な取組に移行していきます。2017年度には、重点地区内に725軒の空き家を特定し、そのうちの415軒の所有者にアンケート調査票を発送し、その中の9軒が実際に活用に向けた動きにつながっています。</p>
<h4>空き家活用・流通支援等補助金</h4>
<p>この活用や流通を促進するために、「空き家活用・流通支援等補助金」が用意されていて、（1）活用・流通促進タイプと、（2）特定目的活用支援タイプ、の2つのタイプに分類して支援が行われています。「活用・流通促進タイプ」は、市場に流通していない空き家を活用するために、所有者の後押しをするためのもので、修繕・模様替え、家財の撤去等の費用の一部を助成するもので、1年以上居住者がなく、売却用又は賃貸用でない戸建て・長屋建て住宅に、工事費用の1/2かつ上限30万円（京町家等の場合は上限60万円）という内容になっています。「特定目的活用支援タイプ」は、留学生の住まい、若手芸術家等の居住・制作の場、京都版トキワ荘事業、京町家のゲストハウス等、京都市の政策目的に沿った特定の用途で空き家を活用する場合に助成されるもので、現に居住者がなく、売却用又は賃貸用でない戸建て・長屋建て住宅及び店舗に、工事費の2/3かつ上限60万円（京町家等の場合は上限90万円）という内容になっています。</p>
<p>2014年度〜2016年度の3ヵ年度行われた補助事業に「空き家活用モデルプロジェクト」という、最大500万円の助成が得られる、提案型で公開審査によって選定が行われた事業がありました。3ヵ年度で計9件が認定され、選定プロジェクトである「<a href="http://itonowa.jp/">itonowa</a>」も現地視察をさせていただきました。背中合わせの2軒の京町家を中庭でつなげて、カフェやギャラリー、ショップが入居する、文化交流スペースとして生まれ変わっていました。現在では、全国で流通する雑誌など、各種メディアでも取り上げられていて、リノベーションの成功事例としても注目されています。</p>
<h4>まちなかコモンズ整備事業</h4>
<p>京都市の取組で興味深かったのが、空き家除去後の空き地を、公開空地として活用する方法も持っていることです。密集市街地における防災性向上のための取組として行われているもので、「まちなかコモンズ整備事業」と名付けられています。避難地の確保など地域防災上有効な「ひろば」として所有者が土地を提供する場合（定期借地）、建物の除去費用（最大100万円かつ工事費の9/10）と、ひろばの整備費（最大200万円）を助成するものとなっていて、所有者の固定資産税は非課税となります。ひろばの管理は自治会が行うことになっていて、倉庫や、ベンチ（かまどベンチ）、囲いなどが設置されています。木造建築物の密集する京都市において、火災の延焼防止にもなり、一時的な避難場所になるほか、防災活動の拠点として活用されることが想定されています。普段は地域の公園的な場所として、憩いの場、子どもたちの遊び場として活用されます。事例としては、今の所1件のみということでしたが、空き家対策が進むと、場所によっては空き地問題が生じることにもなるので、空き地の活用の在り方として今後示唆に富む事例です。</p>
<h4>これからの課題</h4>
<p>空家条例が制定され4年が経過した京都市においても、まだまだ課題があり、解決の方向性を検討しながら進めているという状況にありました。空き家に関する通報が増えている一方で、空き家対策が進んでいるという実感が、市民にあまりない状況にあり、目に見える、実効性のある取組に進化させていくことが課題となっています。これまでの総括から、課題の領域は、「個人」、「地域」、「行政」に分類されています。個人に関する課題としては、自身にとって身近な課題であるという自覚不足と、誰に相談して良いのかが分からないこと。地域に関する課題としては、個人の財産で他人が口を挟むものではないという誤解と、活動を先導する担い手不足。行政に関する課題としては、縦割りで横の連携が不足し融合できていないことと、分かりやすい情報発信が不足していること、と整理されています。</p>
<p>課題解決の方向性としては、（1）自分ごととしての受け止めをしてもらうためには、危険家屋が一部の特殊事例ではなく、身近に起こりうる問題として共通認識を持ってもらう、（2）他施策との融合を図るためには、比較的関心が高い話題に絡めて間口を広げる工夫をする、（3）専門家（学生）のノウハウや協力を得るために、行政職員による体制が問題なのではなく、ノウハウのある専門家の協力を仰ぐほうが効率的である、（4）積極的な広報活動のためには、空き家に関する様々な課題があり、相談先も多岐に渡っているため、分かりやすい情報発信が必要である、という4つの軸での整理が行われています。とはいえ、まだまだ解決策については手探りで、これから如何に取り組みを進化させていけるかが、これからの課題となっていました。</p>
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<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06341.jpg" rel="lightbox[3932]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2018/11/DSC06341.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3946" /></a></p>
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