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	<title>藤崎浩太郎 &#187; 文化創造拠点</title>
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	<description>横浜をもっと元気に！横浜の魅力を世界に！　横浜市会議員（青葉区）藤崎浩太郎公式ホームページ</description>
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		<title>図書館の新設について、副市長との議論から。</title>
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		<comments>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4542.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 11:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[シリウス]]></category>
		<category><![CDATA[公共建築物の再編整備]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
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		<description><![CDATA[12月12日（木）に開催された、「こども青少年・教育委員会」において、「第二次横浜市民読書活動推進計画（原案）」についての報告が行われ、質疑を行いました。その質疑の中において、私から副市長に対し、図書館の新設に関する検討 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月12日（木）に開催された、「こども青少年・教育委員会」において、「<a href="https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/shogaigakushu/sonota/bokku/shimindokusho/nijikeikaku.html">第二次横浜市民読書活動推進計画</a>（原案）」についての報告が行われ、質疑を行いました。その質疑の中において、私から副市長に対し、図書館の新設に関する検討を進めるようにと提案をしています。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4289.html">9月12日（木）に行われた委員会の質疑</a>においても、副市長に図書館の新設を提案し、その際副市長からは「検討すべき課題」という答弁がありました。12月12日の質疑ではその副市長の答弁を踏まえ、早急な検討を求めました。副市長からは「早期に検討できないか、教育委員会の皆様ともご相談してみたい」という答弁がありました。</p>
<p>横浜市の図書館は他の政令指定都市と比較して、一人当たりの蔵書冊数や予算が少なかったり、1区1館としていることで人口比が考慮されておらず、その影響もありアクセス性に課題を抱え、市民の皆様からも増設等のご要望が多い課題です。私はこれまで議会において、図書館の充実、増設について提案し、図書館施策に取り組んできています。</p>
<p>■参考：<a href="https://www.fujisakikotaro.jp/?s=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8">図書館に関する藤崎浩太郎ブログ</a></p>
<p>以下の動画は、実際の委員会での質疑の様子です。<br />
<iframe width="300" height="169" src="https://www.youtube.com/embed/JjaZ3NHiT6Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>以下は、藤崎の質疑部分を文字起こししたものです。<br />
（※議事録ではないので、実際の内容とは若干言い回し等が異なります。）</p>
<h4>駅前再開発、公共施設の再編整備等の機会活用について</h4>
<p><strong>藤崎</strong>　ありがとうございました。原案についてはですね、前回さんざん目標値という話をさせてもらって、いろいろと工夫して目標値を設定していただいてよかったなというふうに思いますし、ぜひですね、目標を達成していただきたいというのと同時に、やはり目標を立てるからこそ見えてくるその達成度合いであったりとか、どういう工夫をするとどういう結果が出るかというのは、目標値があってこそだとも思いますので、達成してもらいたい一方では達成できなかった時にどう検証していくか、達成できた目標も本当にこの目標値がこの計画を推進するうえで、いいものだったかどうかも含めてですね、5か年の運用の後ですね、評価していただけるといいんじゃないかなというふうに要望しておきます。</p>
<p>質問ですけども、副市長に伺いますけど、前回も図書館の新設の話で、今日も縷々質問が出ていて、前回での話私から質問させてもらったときに1区に1館という体制がいいのかどうかということを含めてですね、検討すべき課題という風なご答弁をいただいていました。3か月前の話なんで、そんなに大きな進展があるかどうかってまだないかもしれないなと思いながらも、この間ですね検討すべき課題の状況がなにか進んだものがあるかどうか、教えていただければなと思います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>荒木田副市長</strong>　今先生がくしくもおっしゃってくださったように、この3か月の間でたとえば何年後を目安にこういう計画を作っていこうねというところまではまだまだたちいたっておりません。ただこの読書計画をまとめる、あるいはその老朽化してきている図書館をどうするかっていうような議論は、予算などにからめてもしておりますので、図書館の形ですとか、あるいは今図書館と位置づいておりませんけれども地区センターにおける図書コーナーを図書館とどう紐づけていくかそういったようなことも考えていかなければいけないなということで、意見交換を始めているような状況でございます。目処が立ってまいりましたら、またご報告をさせていただきたいと思います。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　ありがとうございます。手短に話したいなと思っているんですけど、思いが強い政策分野でもあるので。いろいろ取り次ぎサービスの充実等で、非常に重要な取り組みだという風に思っています。一方では図書館機能はおおむね2つ、貸本とレファレンスと言われてきた中で、貸本の充実だけではなくてですね、やはりレファレンスの部分というのはどうしても人と場所が必要となることでもあります。</p>
<p>一方でサードプレイスという話などもありましたが、プレイスというのもやはり場所が必要であったりとか、いかにこの場所というものをどう捉えていくかというのが、今横浜市にとっても、みなさんよく把握されてこられている中にあると思うのですが、大きな課題だという風に思っていて、少し時間がないなという風に思っているのは、やはりその「公共施設の再編整備」というものを財政局のほうで持っていて、主に学校の建て替え事業と周辺の公共施設をどう合体させていくかというのが趣旨ではありますが、もちろんその公共施設の一つとして図書館も含まれるわけですし、一方では先日も前回の委員会で田雑図書館長からも話がありましたが、川崎市の図書館、川崎駅前の図書館なんかの利用が横浜市民が利用しているケースも多いなという話もありましたが、やはり駅から近いかどうかというのが施設の利用の一つのメリットになったりはするわけですよね。</p>
<p>そう考えるとやはり今市内あちこちで、沿線の駅前の再開発という事業が行われてきています。開発されてから50年前後くらい経た中で、電鉄各社であったりとか不動産各社が再編整備をすることで、沿線価値を向上させたりとか、老朽化した施設をリニューアルしたりとかということが行われていて、これは一定の期間が過ぎると終わっていく話でもあるので、やはり駅前で何かをしようとした場合には、そういった再開発計画といかに横浜市が組んでいけるかどうかが問われますし、公共施設の再編整備を進めていくというのは、これは一度立ててしまえば終わるので、いかにこの横浜市中全体でハードの更新がいろんな形で行われるタイミングに入って、すでに終わっているところもありますけど、その中で図書館っていうものの物理的なハードをどう整備していくかというのをある程度早い段階に結論付けていかないと、またこの整備をしようと思っても、土地がない場所がない、お金の問題だけじゃなくて、場所がないということに関しては乗り越えづらいものがありますので、早急にこの結論というものを見出していかないと、アンケートの中にも分館であったりとか、いろんな提案もありましたが、横浜市としてこのハードの整備に乗り出せる期間、チャンスを機会を失ってしまわないかということも危惧しています。そういう意味では、今いろんな相談をされているというお答えがあったのですが、一定程度来年度なのか、目安をつけて検討していくことというのが急がれる課題じゃないかと思うのですが、副市長の見解を伺います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>荒木田副市長</strong> もちろん図書館もそうなのですが、横浜は他にもいろいろ足りない機能がございます。そういったものを例えば今ご指摘の、学校の建て替えの時にどうするのか、それから再開発、これから大きなものも動いていきます。その時どうするのかというような、現状ではやはりそこまでいきついてないというのが現状だという認識をしております。今ご指摘もありましたので、早期に検討できないか、教育委員会の皆様ともご相談してみたいと思います。 </p>
<p><strong>藤崎</strong>　ありがとうございます。ぜひ早めによろしくお願いしますというところと、まあ本当にその、付け足しなので感想を蛇足にならないようにしないとと思うんですけれども。いろんな施設、市民活動支援センターなのか、青少年支援拠点なのか、子育て支援拠点なのか、いろんなものがあります。一部の地域では子育て支援拠点もサテライトという形で、2館目というか2館という形は表現上はされないけど、分館みたいなものが出来ていたりとか、やはり考え方によって、横浜市も1区1館だけではなくて2館というものを人口バランスの場合に応じてですね、できてる事例も出てきてますので、1区1館って本当に多いので、これがいいのかどうかというのは、大きな課題として図書館含めてですね、議論していただくことが重要かなというふうに思いますので要望して終わります。以上です。</p>
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		<title>図書館の新設や充実に関して、副市長との議論。</title>
		<link>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4289.html</link>
		<comments>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry4289.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 14:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
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		<description><![CDATA[9月12日（木）横浜市会令和元年度こども青少年・教育委員会におきまして、「第二次横浜市民読書活動推進計画(素案)」に関する報告が教育委員会からなされ、質疑を行っています。 これまで私は議会において、横浜市の図書館サービス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月12日（木）横浜市会令和元年度こども青少年・教育委員会におきまして、「<a href="https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/shogaigakushu/sonota/bokku/shimindokusho/nijikeikaku.html">第二次横浜市民読書活動推進計画</a>(素案)」に関する報告が教育委員会からなされ、質疑を行っています。</p>
<p>これまで私は議会において、横浜市の図書館サービスの充実や、図書館の増設の要望など、図書館施策に様々取り組んできました。</p>
<p>■参考：<a href="https://www.fujisakikotaro.jp/?s=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8">図書館に関する藤崎浩太郎ブログ</a></p>
<p>近年の図書館は、図書の貸出業務とレファレンス機能の向上といった内部での機能の向上という視点だけでなく、魅力ある図書館づくりによって、人が集まるようにし、経済効果や人口増加を意図していたり、地域課題の解決するための機能が設けられていたりと、図書館の外へ影響する施策展開が行われています。今回の常任委員会では、これまでの視察での知見や、市民の皆様から伺ってきた意見などをもとに、改めて図書館施策の充実について議論を行いました。最後の副市長への質問では、図書館の新設についても見解を聞いています。</p>
<p><iframe width="３００" height="１６９" src="https://www.youtube.com/embed/VHRIUkbeoN4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>以下は、藤崎の質疑部分を文字起こししたものです。</p>
<h4>読書活動の担い手拡大の成果指標について</h4>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/e2a0f60404ac7f4ca54ced4d0c994358.png" rel="lightbox[4289]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/e2a0f60404ac7f4ca54ced4d0c994358.png" alt="第二次横浜市民読書活動推進計画(素案)" width="640" height="175" class="alignnone size-full wp-image-4315" /></a><br />
<strong>藤崎</strong>　まずひとつ、成果指標のところ（※素案P40「当初値から増」とされている部分）だけ。今、藤代委員からもあった、担い手ですね。4,072人を（５カ年で）「当初値から増やす」ということになっているのですが、市全体でですね、いろんな地域活動の担い手不足が課題になっていて、ボランティアベースでのいろんな活動を担ってくださる方をどうやったら増やせるかということは、いろんな局、いろんな課のいろんな事業で描かれている中で、読書活動の担い手としてのボランティアさんというのは、潜在的にどのくらいこの見いだせているのか？要は4,000人で推移しているのが、MAXの4,000人くらいなのか、もうちょっと10,000人くらいは潜在的に読書活動をやってくれそうな人がいて、まだ認知しきれてないのかとか。どのへんを狙っていくと、このボランティア活動の参加者を増やすことにつなげられるのかという具体策がないとこれ増やしていけないと思うのです。　まあそれをこれまでやってこられた結果、4000人程度で推移してきたということだと思うんですが、これからどうやったら増やせるというふうに計画をされていくのか、実行されていくのか教えていただければと思います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>渡邊生涯学習担当部長</strong>　この4,000人いうのはですね、図書館が関係した形での読書ボランティアなのですが、今回第2次計画を策定するにあたってですね、読書ボランティアがですね、図書館関係だけではなくそれ以外の地区センターですとか、市民利用施設でですね、活動されているということがわかりました。で、それらのですね、件数しかちょっと今把握できていないんですけれども、それらの活動もしっかりと把握してですね、読書ボランティア延べ人数で何人の方がやっていただけるのかという形でやっていきたいと、把握していきたいというふうに思っております。そういう意味でですね、この成果、目標値のほうもですね、4,000人以上と、当初値から増という形で、目標とさせていただきます。<br />
　主な取り組みというところでですね、ここの3ページのところのですね、2の成人の読書活動の推進と担い手の拡大の主な取り組みのところを、これが、今後第2次計画で主にやっていくものでございますが、ボランティアさんにですね、市民活動、生涯学習センターなどを通じてですね、活動場所や情報の提供といったものを行いますし、ボランティアさんに対してですね、スキルアップの向上、レベル別の講座ですとか、あるいは対象者、乳幼児を対象とした、あるいは小学生を対象とした講座といったものも拡充するということも、計画として考えております。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　さっき教育長も「当初値から増」という目標の設定に対しては、まあちょっといろいろ思いがあるようなことをおっしゃっていただきましたが、まあ18区で仮に10人増やせたら、それだけでも180人増えるというもののはずなので、1人増えても結果的には増と言えることかとは思いますが、まあ新しい取り組みもされていくということなので、次の報告されていくタイミングですよね、実際の中間報告なのか最後の結果報告なのか、当初値より増というのが低い当初値より増ではなくてですね、高い数値での評価を報告がされるように取り組んでいただきたいというふうに思いますし、修正の可能性があるんであれば、もう少しですね、意欲的な目標値、それを1000人増やせ、3000人増やせというつもりはありませんけれども、掛け算できるものは掛け算をしていくことというのも一つじゃないかなというふうに要望だけしておきます。</p>
<h4>大和市「シリウス」と、近隣市図書館の広域利用の現状</h4>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/bf1b994598d1d4e3648f41397e906071.png" rel="lightbox[4289]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/bf1b994598d1d4e3648f41397e906071-1024x564.png" alt="第二次横浜市民読書活動推進計画 （素案）" width="1024" height="564" class="alignnone size-large wp-image-4317" /></a></p>
<p><strong>藤崎</strong>　次の質問ですけど、先程もありました広域相互利用で、大和市が非常に多くを占めているというのは（※素案P25 コラム「広域相互利用について」）、大和市のシリウスに私たちも視察に行きました。シリウスの方からも、横浜市の方に大勢お越しいただいてありがとうございます！なんて皮肉か本音かよくわからない、まあ好意的にとらえてまいりましたが、先日のシリウスが800万人の来場者をのべで突破されて、初年度で300万、2年目でも300万人来館をしていたということですから、非常に多くの方が来館、シリウスに訪れている。横浜市の年間の18の図書館の確かのべの来館者数が、800万人弱くらいですよね、770～780万人くらいの来館者数だったと思いますが、横浜市内全部あわせても年間で780万人とかそういう数字で、大和市のシリウス１館で年間300万人とか、そのうち横浜市の利用者が非常に多く占めている、まあ大和市のほうが多い、全体の中の他都市の利用者ということではあるとは思いますが、そのへんですね横浜市として、もともと相互利用を始める前、様々なご説明いただいてきたときには、横浜が相互利用をし始めると、他都市の人が横浜市に来て、他都市の人が横浜市の本を借りる量が増えていくんじゃないかという話も伺ってまいりました。で実際その他都市における登録者の人数が書かれているのですが、他都市からの利用者数みたいなものは、どこか表示があれば教えていただきたいと思います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>田雑中央図書館長</strong>　今のご質問は第2次計画の素案の中に表示があったかというご質問かと思いますが、他都市からの利用ですと、他都市在住の方が横浜の市立図書館を登録していただいた人数はですね、累計で、約4,000人。貸出冊数でいうと35,000冊ということになります。すみません、平成30年度で35,000と。累計ですと約60,000です。</p>
<h4>横浜市立図書館のアクセス性の問題</h4>
<p><strong>藤崎</strong>　他都市からよりも他都市に行っているほうが非常に多いというのが、比率としてはこの数字上、見えるのかなと思います。</p>
<p>横浜市民からの図書館ニーズというものが非常に高いというのは、当局の皆さんにもよくご理解されてきている中で、18区に１館ずつの図書館を増やさない形で、どうしたら魅力ある図書館、図書施策や読書活動を実現できるのかということを取り組まれてきたかと思うのですが、今回大和市に非常に横浜市民が行っているという事情を考えますと、横浜市民の読書ニーズを横浜市が十分に満たしてくることが出来なかったがゆえに、アクセス性の高い大和市もしくは川崎市に、多くの方が図書館のご利用に行かれているということなのではないかと思います。</p>
<p>一方で東京都と比べるのは非常につらいところもあるのですが、横浜市内、図書館への、図書館だけですね、地区センターとか貸出図書みたいなところではなくて、図書館へのアクセス性でいうと、非常に横浜市はやはり地域によっては図書館が30分以上かからないといけないようなエリアとかが多くあるわけですが、そういったアクセス性の問題をどのように考えていらっしゃるか教えていただければと思います。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>田雑中央図書館長</strong>　おっしゃるとおりアクセスのいい場所とは限らなくて、私どものほうも、例えば駅の中にあるような、川崎のようなですね、駅の近くというか駅に隣接されているところでかなりの利用がなされていることを考えると1区に1館で必ずしも駅のそばでないところが多いというのは、ちょっと不利なところだなというふうには感じています。<br />
　申し上げるまでもないんですけれども、取次サービスみたいなものをいくつかのところで行っておりまして、二俣川ですとか東戸塚、あるいは地区センターなどいくつかのところで、サービスポイントの実施をしております。あと全市で、21ポイントで移動図書館を運営しておりますけれども、そういうことだけでアクセス性の問題をカバーできているとは思えないんですが、そういうサービスをご利用していただくようにPRしながらですね、少しでもアクセス性を高めていける取り組みが出来ればなという風にはと考えております。具体的なこうしたいというではなくて申し訳ないのですが、少しでも利用しやすい図書のですね、サービスを引き続き進めてまいりたいということはまさにおっしゃるとおりでございます。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　図書館のアクセス性、読書するにも図書館が遠くて本が借りづらいという話はどうしても聞かれますし、もちろん取次サービスがあるものの、よく理解していないというケースも、青葉区なんかはその長く、取り寄せができたりとか地区センターを窓口に借りられたりとか、そういったサービスが用意されてきましたけど、意外と市民の、区民の皆様が知らないことも多いので、そういった部分の改善が必要なのかなと考えます。</p>
<h4>人口施策、経済施策として、そして新設について副市長の見解</h4>
<p><strong>藤崎</strong>　あと副市長に伺いますけど、シリウス、図書館を拠点にしながら、交流人口を増加させていたりとか、最近の図書館ですと、知の拠点、情報の拠点として本の貸し出しやレファレンスだけでなく、子育てのしやすい環境を作ってあったりとか、私の前に武蔵野プレイスとか行きましたがけど、地下1階には青少年自立支援として居場所づくりがなされていたりとか、地域や自治体に課題に応じて図書館をただの本の貸し出し場所とレファレンス機能だけではなく、それ以上のものを用意することで、より多くの人をひきつけていたり、その結果ですね、地域経済の活性化につながっていたりとか、地価の上昇みたいなものが一部でみられていたりとか、そういった意味で経済政策としての図書館というものを、明確に取り組んで来ている自治体がある中で、横浜市としては、図書館を新設するというニーズ、より多くの図書館を作ってほしいというニーズが市民の皆さんからこれまでも寄せられている中、18区に各一館というやり方をこれまで通り続けていくのか。もしくは今公共施設の再編整備というものを財政局を中心にやり始めている中で、新たなその図書館の新設というものの、横浜市に交流人口を増やしていく経済政策につなげていくという視点から、検討していく段階にあるのではないかと考えますが、副市長として見解があればお願いします。</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
<strong>荒木田副市長</strong>　いかに町の賑わいを生みだすかとか、経済性をあげるかというのは、非常に重要な課題だと思っておりますが、基本的に図書館というのは、やはり本に親しみ、知的好奇心を満足させ、世界を広げるというような場所だと考えております。<br />
　先生おっしゃるように、単に本を借りるということだけですと、取り次ぎ拠点をいかに増やすかとか、本を借りられる場所をいかに増やすかということ、また、最近民間の動きでも、コーヒーを飲みながら本を読める、そういったお店をいかに誘致するかとかということになってくると思いますが、私自身の経験に照らして言うと、私は図書館が大好きな子どもでございまして、小学校中学校の時に、朝図書館に行くと、お弁当を持っ行って、夕方まで図書館にいて本を読み、それから学校の勉強でわからなかったところを調べ、司書の方と仲良くなり、あなたに向いている本はこういう本じゃないのと紹介してもらい、ということで、自分の日常生活の中では知りえなかった、知識、本、それから調べ物ができる、本当に学校以外のわくわくするような場所でございました。今の横浜の1区1館図書館が全部そうなっているかというと、私は図書館はもう少し頑張るべきところがあるんじゃないかと思っております。<br />
　図書館によっては、先程お話にもありましたように、例えば病気に関するものとか、今でいうとパラリンピックですとか、オリンピック、そういったものをテーマにして楽しく本が選べるという場所もあるかと思いますけれども、朝から晩までいて１日中わくわくして過ごせる、親御さんが子どもを連れて行って次々と楽しいことに出会える、そういう大変魅力ある場所になっているかというと、もう少し努力すべき点があるのではないかと思っております。<br />
　他の施設に行ったついでに寄れる利便性というものも非常に重要だと思いますけれども、まずは１区に１か所、多少遠くてもそこに行って本当にこの区に住んでいてよかった、横浜市民でよかった、こんなに楽しい知の拠点があるんだ、というような魅力ある場所になっていただきたいということを充実させたうえで、しかしながらやはり東京なんかと比べると、これだけの人口がいて、１区に１か所でいいのかということはございますので、いろんな機会をとらえて、図書機能の充実をどう図っていくかということは検討すべき課題だというふうに考えております。</p>
<p><strong>藤崎</strong>　副市長の図書館好きというお話も伺って、感銘を受けながらお話を伺わせていただきましたが、最後意見だけにしますけど、やっぱり今お話の通りで、いろんな交流の中で知識が深まったりしていくというのは、公立図書館というものがあることで、家庭の経済環境に左右されず学ぶ機会を得たりとか、それが最終的には自分が成長していくものにつながってきたという経験談というのは、図書館を利用してきた方からたくさん寄せられている話だと思いますし、そのために正に存在しているとも言えるところだと思います。</p>
<p>またシリウスなんかですと、市民活動の場所と図書館をくっつけることで、市民活動に情報を提供していくという、先程図書ボランティアの話もありましたが、いろんな地域でいろんな活動が行われていくための、元となる情報との出会いであったりとか、活動の指針となる情報との出会いであったりとか、それが横浜市の市民活動を更に支えていく場所にもなっていってほしいとも思っていますので、簡単に1区1館制を変えて複数館にしていくのは難しいかもしれませんが、まあ大和市が全部じゃないですけど、デパートのフロアをね、改装テナントの１つとして図書館を用意することで、新たに図書館の整備を行っていく方法も、全国でもみられてきているところですので、いろんな形でですね、図書館なのか分館という形かもしれませんが、市民の利用を促進できる、市民のニーズに応えられる取り組みを検討して進めていただければと要望しておきます。以上です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>図書館と、「居場所」づくりと健康づくり。大和市シリウス視察。</title>
		<link>https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry3495.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 11:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[藤崎浩太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[シリウス]]></category>
		<category><![CDATA[公共建築物の再編整備]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[大和市]]></category>
		<category><![CDATA[文化創造拠点]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市]]></category>
		<category><![CDATA[武蔵野プレイス]]></category>
		<category><![CDATA[財政局]]></category>

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		<description><![CDATA[11月16日、大和市の文化創造拠点「シリウス」の視察を行いました。 今回の視察の問題意識は、11月14日に行った武蔵野プレイス視察のブログでも冒頭に書いておりますが、 再編整備は避けられないことだと考えますが、単純に数も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05508.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05508.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3498" /></a></p>
<p>11月16日、大和市の文化創造拠点「シリウス」の視察を行いました。</p>
<p>今回の視察の問題意識は、11月14日に行った<a href="https://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry3475.html">武蔵野プレイス視察のブログ</a>でも冒頭に書いておりますが、</p>
<p style="background-color:#f5f5f5;border:1px dotted #f5f5f5;padding:5px;">
再編整備は避けられないことだと考えますが、単純に数も、利便性も、魅力も減らしてしまうのではなく、複合化を機会にして、機能の向上や、質の向上、横浜市の魅力向上につなげていく必要があると考えています。今回の視察はこうした、図書館の複合化による都市の魅力づくり、という視点を持って行っています。</p>
<p>というものです。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05381.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05381.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3499" /></a></p>
<p><strong>再開発事業の頓挫による、シリウスの誕生</strong></p>
<p>シリウスの建設の経緯は、1990年代に遡ります。「大和駅東側第4地区」という再開発計画があり、再開発組合によって分譲マンションを中心とした再開発の取り組みが進められました。2006年には都市計画決定がなされましたが、2008年のリーマンショックにより事業者が撤退。再開発計画自体が頓挫してしまいます。そうした中で、再開発計画に関わってきた大和市としても、借金を抱えてしまった再開発組合を放っておくわけにもいかず、宙に浮いた土地の再開発に積極的に関わることになります。当時大和市では、文化ホールを新設したいという課題がありました。当時の生涯学習センターに隣接したホールは、昭和46年建築と老朽化し、600席しか無く音響も悪く、新たなホールが必要とされていましたが、一方ではいい土地が見つからないという状況にありました。こうした中で、再開発事業で生み出される保留床を大和市が買い取り、芸術文化ホールなどの公共施設を設置する計画として、再開発事業が前進することになります。建設には全体で160億円。そのうち市が購入した部分は147億円で、芸術文化ホール78億円、駐車場3億円、図書館44億円、生涯学習センター17億円、こども5億円となっています。年間の維持費としては、指定管理者「やまとみらい」への指定管理料が年間7億9800万円。その他、、区分所有によるビルの共同管理費用として年間1億円程度光熱費などを支払っていると言います。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/23634016_1337507023045564_295096376_o.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/23634016_1337507023045564_295096376_o.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-3501" /></a></p>
<p><strong>オープン1年で来館者300万人</strong></p>
<p>シリウスのコンセプトには「居場所づくり」が位置づけられています。また大和市は「第8次大和市総合計画」において、「健康創造都市やまと」という都市像を掲げ、人の健康、まちの健康、社会の健康の実現に取り組んでいます。高齢化が進むなかで、お一人様となってしまうと出かける場所がなくなってしまうという課題や、健康都市としての取り組みから、健康コーナーも設けられ、847席もの座席を用意した館内は、ゆっくりくつろぐことができるよう、座りやすい椅子が設置されています。大和駅から徒歩3分という好立地で、駅からプロムナードで結ばれているので非常に利便性の高い場所となっています。当初は年間の来館目標者数が150万人だったところ、オープンから1年で300万人もの来館者となっています。</p>
<p>1階はメインホールやサブホールの他、STARBUCKSが入っています。館内でドリンクを飲むのは自由となっているので、STARBUCKSで購入したドリンクを持って、図書館の本を読むこともできます。新刊図書なども並び、複合施設とは言え図書館の印象が全面的に出たしつらえとなっています。メインホールは1,007席、サブホールは272席で、これまで8割以上の稼働率となっていて、平日でも予約が取りづらくなっているそうです。</p>
<p>2階には有料の市民交流ラウンジがあります。有線LANや電源などがあり、ここは受益者負担の考えから2時間100円で利用することができます。また2階には、大和市役所の連絡所があり、戸籍や住民票の発行などの市役所の窓口業務の一部を利用できるようになってる他、市の外郭団体である大和市イベント観光協会も入居しています。</p>
<p>3階は大和こどもの国とされ、3歳から小学2年生までが有料で利用できる、ボーネルンドプロデュースの「げんきっこ広場」があります。月に3,000人もの利用者があるという人気エリア。0〜2歳児向けには無料の「ちびっこ広場」があり、保護者がホールなどを利用するときに子どもを預けられる「保育室」や、おはなしのへや、こどもシアターブースなどが設けられています。こども図書館もこの階にあります。その他楽器や歌の練習ができる「スタジオ」もあります。</p>
<p>4階は健康都市図書館。「健康都市やまと」を支える施設として、血圧や骨健康度を測定する機械が置かれた「健康度見える化コーナー」や、健康関連の図書を集めた「健康コーナー」、健康に関連するテーマなど様々な講座が行われる「健康テラス」などから構成されています。そのほか、雑誌、マンガ、新聞コーナーや、予約本を自分で受け取る予約本コーナーなどがあり、1〜3階よりも「図書館」らしいフロアとなっています。5階も図書館ですが、4階は明るめの色調となっています。</p>
<p>5階がいわゆる「図書館」らしいフロアとなっています。館内には約39万冊の蔵書があり、月々5万〜6万冊の貸出があるそうです。ドアで仕切られた「読書室」があり、仕切られたデスクで、静かな環境の中、読書ができる部屋となっています。シリウスの施設内は、基本的におしゃべり自由となっているので、この読書室が館内で唯一のおしゃべり禁止スペースとなっています。こうした、館内での会話自由＆その代わりに会話禁止ルームを設ける、という方式は海外の図書館でも見られたスタイルで、国内でも見られるようになってきた傾向です。図書館を「ただ読書する場所」ではなく、調べたことを話し合ったり、交流したりできるような場所として使うには必要なことですし、静かにして欲しい人とも棲み分けられるのでいい方法です。また5階には地域資料コーナーがあり、つきみ野にある「つる舞の里歴史資料館」から、収蔵品の一部を展示しています。4階と比べると、落ち着いた色調のフロアとなっています。</p>
<p>6階は生涯学習センター。いわゆる「公民館」の位置づけのフロア。大、中、小会議室と、講演や演奏会が可能な講習室、調理室、創作が可能な文化創造室など、予約制で有料の部屋が用意されています。利用には登録が必要となっていて、社会教育関係団体や市民の活動団体のほか、営利団体も登録可能なので、市民の様々な活動で利用できるようになっています。6階のもう1つの大きな面積を有している機能が、市民交流スペース「ぷらっと大和」。こちらは予約なしで自由に利用できるほか、食事も可能となっています。読書をしても、歓談しても、ゲームをしてもいいので、訪れた際も幅広い年代の方々が、1人だったり、グループだったり、様々な利用をされていました。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/23714996_1337506936378906_540734020_o.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/23714996_1337506936378906_540734020_o.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-3500" /></a></p>
<p><strong>複合施設によって地域にどんな影響があるのか</strong></p>
<p>武蔵野プレイスの視察同様、街の魅力や経済に対してどんな影響があるのかを伺いました。まだオープンから1年経ったばかりで、周辺への経済効果は測定されていませんでした。とはいえ、1日に約8,000人がシリウスを訪れていることから、駅からシリウスまでの通りは、多くの方が歩かれるようになっています。交通量調査でも、日中の歩行者の増加が確認されているそうです。今後は駅前周辺の再開発計画があり、相鉄はプロムナードの再開発を行う予定となっているそうで、大和駅周辺全体での活性化が見込まれます。その中でシリウスへの来訪者が生まれたので、今後の再開発のあり方にも影響を与えそうです。地価については、大和駅のシリウス側では路線価が1ポイント上昇し、駅の反対側は変化がないという話でした。公示地価なども調べたところ確かに上昇しているエリアがありますが、他と比べて顕著と言えるほどの変動にはなっていません。人口の社会増については、元々社会増が続いていて、1年前よりも2,258人の社会増があったそうです。大和市は合計特殊出生率が県内19市で最も高く、全国平均も上回る1.46を記録している状況にもあります。まだ1年なので数字などが把握できない部分も多いと思いますが、今後こうした視点でも注目したいところです。</p>
<p>全体の設計を行う上では、国内の各種先進事例を参考にされています。ガラス張りの外観は、長野県塩尻市の「えんぱーく」を参考にしていて、市長も、市議も視察に行ったそうです。サブホールの作り方は静岡県富士市の「交流プラザ」を参考にし、「武蔵野プレイス」も全体的に参考にしているそうです。市長から「1つの実験場と考えていい」といわれ、挑戦するように言われたことも、シリウス全体の設計や運営を大胆に行うことができる要因になっているそうです。</p>
<p>武蔵野プレイスでも、複合した機能を連携させていましたが、シリウスでも複合施設のメリットを活かそうと様々な取り組みが行われています。1周年記念に歌舞伎の公演が行われた際には、1階に歌舞伎の本を並べたり、ジャズのコンサートがある日はジャズの本を、落語の公演があった時は、子ども向けの落語講座が行われたそうです。ホールの収容人数は、大小合わせると約1,300人。満席で8割の稼働率だと、年間約38万人の来訪者がホール利用で訪れることになります。子ども向けのげんきっこ広場も月3,000人ですから、年間3万6千人。複合化によって多目的の方が大勢訪れることを最大限利用して、いかに「文化創造拠点」として、芸術文化や生涯学習の素晴らしさや、新しい知識や人との出会いに資することができるか、健康増進や居場所づくりを行い「健康都市やまと」を実現できるかに取り組まれていました。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05510.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05510.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3502" /></a><br />
1階。奥に写っているのがSTARBUCKS。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05520.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05520.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3503" /></a><br />
1階。1007席のメインホール。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05495.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05495.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3504" /></a><br />
2階。市民交流ラウンジ。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05491.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05491.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3505" /></a><br />
2階。通路に配置された書棚と座席。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05482.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05482.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3506" /></a><br />
3階。ちびっこ広場。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05480.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05480.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3507" /></a><br />
3階。げんきっこ広場。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05466.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05466.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3508" /></a><br />
3階。こども図書館。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05439.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05439.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3515" /></a><br />
4階。健康見える化コーナー。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05442.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05442.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3516" /></a><br />
4階。健康見える化コーナーの利用者。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05449.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05449.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3517" /></a><br />
4階。居心地が良いように工夫された椅子。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05451.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05451.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3518" /></a><br />
4階。自動返却機。投入すると後ろのベルトコンベアで整理。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05457.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05457.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3519" /></a><br />
4階。正対しないように工夫された配置。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05426.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05426.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3520" /></a><br />
5階。本屋さんのような書棚。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05425.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05425.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3521" /></a><br />
5階。落ち着いた雰囲気。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05418.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05418.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3522" /></a><br />
5階。地域資料コーナー。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05413.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05413.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3523" /></a><br />
5階。読書室。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05402.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05402.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3524" /></a><br />
各階に設置されている、自動貸出機。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05388.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05388.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3525" /></a><br />
6階。市民交流スペースぷらっと大和。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05387.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05387.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3526" /></a><br />
6階。ぷらっと大和の利用案内。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05393.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05393.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3527" /></a><br />
6階。ガラス張りの会議室。カーテンあり。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05392.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05392.jpg" alt="シリウス" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3528" /></a><br />
館内の至る所にデジタルサイネージ。紙を印刷し、貼って、剥がす、という作業の効率化。</p>
<p><a href="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05506.jpg" rel="lightbox[3495]"><img src="https://www.fujisakikotaro.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/DSC05506.jpg" alt="藤崎浩太郎" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3533" /></a></p>
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