本日(6/25)午前中は、横浜市会こども青少年・教育委員会として「日吉台地下壕」の視察に行ってきました。
日吉台地下壕は、慶応大学日吉キャンパスの敷地内にあります。1944年7〜8月に建設が行われ、連合艦隊司令部などが置かれた戦争史跡。
考古学の安藤広道教授が案内してくださり、壕の建設工法の改良の話や、構造の特徴など、壕そのものの特徴についても詳しく教えて頂きました。壕のコンクリート壁の厚さは、平均で40〜50cm、最も厚い部分は100cmほどにもなるそうです。
日吉台地下壕保存の会経由で、見学も可能となっています。
http://hiyoshidai-chikagou.net/
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