2020年10月1日発行のタウンニュース青葉区版に「藤崎浩太郎の市政報告」が掲載されています。
林市長は、横浜市に2,500席規模の新たな劇場を整備しようとしています。これまでは土地の評価額135億円が示されていましたが、9月23日に開催された基本計画検討部会において、概算建設費が460億円、調査設計に20億円、合計で約480億円かかることが示されました。概算とはいえ合わせて615億円の費用がかかることが見えてきました。コロナ禍で財政状況が悪化し、令和3年度は970億円の収支不足が見込まれます。また、9月に初めて示された長期財政推計では、人口減少等によって2065年度には2160億円の財源不足が見込まれています(人口中位推計の場合)。運営費を20億円程度と見ると、50年運営すれば1,000億円。さらに、修繕や設備更新にも費用を要します。文化芸術政策は大事ですが、一度立ち止まって見直しが必要だと求めています。
(タウンニュース青葉区版/No.1328 2020年(令和2年)10月1日(木)号より)
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